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祖父から孫への教育資金贈与信託 (FATCA, FBAR)

最近になり、FBARやFATCAの存在を知りパニックになっています。自分の日本にある口座に関して詳細の資料を集めていたところ、私の父が孫である私の娘達に、信託銀行で「教育資金贈与信託」なるものを開いていることがわかりました。
娘達が未成年であるために、私が「親権者」として申込書に名前が書かれています。(全て父が記入しています。判子も父のもののみです)親権者である私が、娘達に代わって実務をする権利があります。

存在を知らなかったものまでに、私が罰せられてペナルティを払わなければならないのでしょうか。。。

また、過去の投稿を読んでいたところ、どなたかが「FATCAはFBARと異なり、signiture authorityを持つものが開示義務をおうということはない」と書かれていたのを読みました。これが本当だとすると、FBARのペナルティは避けられなくてもFATCAの方は大丈夫なのでしょうか。

どなたか、少しでもご存知の方がいらしたらどのようなものでも良いのでアドバイス頂けたらありがたいです。
よろしくお願いいたします。

心配であれば会計士に相談する事になると思います。日本の口座およびその権利がどのようにアメリカで解釈されるかはFATCAに詳しい人でないと正確なところは答えられないかと思います。信託口座、しかも受益者が未成年の娘さん達であればインターネットで集めた情報だけでの判断は判断は難しいのではないでしょうか。

逆に考え得る限り自分で調べて、大丈夫そうと思えば何もしないという選択肢もあり得ます。日本の信託銀行に日本人が作った口座をアメリカのIRSが知りようがあるのかという考えもあるかもしれません。あるいはFATCAやFBARと課税されるかどうか厳密には別なので、よく分からないけど開示しておく、困ってから会計士に相談するという考えもあります。責任感の強い方はこう思うのは難しいですね。

もし娘さん達が受託者として口座(のお金)を引き継ぐことになった時には今よりも申告(をするべきかどうか)の重要性は高くなるかと思います。

僕も1年前に、パニックになって投稿したものです。とりあえず、落ち着いて。大丈夫のはずです。僕は会計士さんに過去に坂登ってタックスリターンをアメンドしてもらいました。僕がいろいろリサーチしたところだと、FBARは基本、オフショア・トレーディングとかする人たちをターゲットにしていると思われるので、胃痛さんのようなケースにペナルティはないように思いますが、ファイルだけはしておいた方がいいです。検索するとattorneyなどが出てきますが、法外なお金を吹っかけられるので会計士さんに相談するといいです。僕はフロリダの尾崎さんにお願いしました。1年につき二千ドルくらいでアメンドしてくれると思います。fatcaはform8938, fbarはU.S.Treasuryのサイトでできるので今年は自分でトライしようかと思ってます。 しかし、くれぐれも素人の意見なので、ご自分の責任で。。グッドラック!

Nobuさん、トラさんありがとうございます。こういう時は、人の優しさが本当に身に染みます。
こちらに投稿して、まだどなたからもコメントを頂けていない間もいてもたってもいられない思いで、主人にFBARのホットラインに匿名で電話してもらったところ、拍子抜けするくらいにDelinquencyで提出するように言われました。でも、今までわずかな利子とはいえ、収入を報告してなかった旨も伝えたそうですが、FBARはTreasury departmentでありIRSではないから税金のことは関知しないとのこと。ただ相手の名前を聞き忘れてしまったので、この情報は使えるのかわかりません。もう一回、電話して名前を聞いた方が良いのかなと思っています。

Nobuさんのおっしゃっていることを私も考えてみました。ただ、やはりこちらもご指摘の通り、後々娘達がこの口座のことで困ったことになるのは避けたいと思うので、今きちんと法的に処理するべきかなと思っています。
会計士、弁護士などからは聞くことのできないご意見、感謝します。

トラさんの過去の投稿を読ませていただきました。ご自分のことが解決されたあとも、こうやってアドバイスを下さるとはお優しい方とお見受けいたします。いくつか質問をさせていただいてよろしいでしょうか。

1)トラさんは、フロリダの尾崎さんに相談されてペナルティなしとのことでしたが、実際どうやってそのことを確認できましたか。IRSは忙しく案件を処理するのに、もしかしたら数年かかるかもしれないと聞いているのですが。。。

2)FBARに関してはIRSのウェブサイトに、報告をしていなかった者に対して様々な方法が明記されていますが、FATCAには何も書かれていません。他のきちんと期日中に報告している人々と同じ方法で報告した場合、Secretlyやったように思われてしまうのはと危惧しています。例えば、FBARのように過去3年分のAmended taxも一緒に提出するなど書いていません。

この教育資金の存在が判明する前に、私の普通預金のお金に関してどうすれば良いか、アメリカ在住の日本人のCPAの方に何人か電話したのですが、Quiet disclosureを勧めてきた方もいました。もし、ネットの掲示板等で下調べしていなかったら、あ、それでいいんだ!などと思ってしまったかもしれません。恐ろしいと思いました。
なので、他のCPAの方に連絡するにしても、できるだけ調べてからが良いかなと思っています。

お時間があるときに、またコメント頂けたら有り難く思います。

胃痛さん、どうもです。
お返事です。
1)1年前にfatcaの事を知り、焦った僕は、いろいろ検索し、尾崎さんのところへも質問のメールをしたところ、彼女の会計事務所はFbarと8938の処理もして見えるとの事でした。毎年五十人くらい対応してみえるとのことでした。彼女曰く、僕らみたいに知らないでいた場合、non willfulを証明できると言ってくれ、100パーセント罰金なしだと言ってくれました。なので僕は過去5万ドル口座にあった年までさかのぼってストリームラインでファイルしてもらいました。実際にIRSとやりとりしたわけではないので確認はしてませんが、彼女の言った事を信じているという感じです。上のコメントに1年につき二千ドルくらいと書きましたが、確認したところ975ドルでした。
2)については尾崎さんに任せたのでよくわかりません。
ただ思ったのは、弁護士系の方々もストリームラインなどをやっているのですが、ずいぶん高めの値段だったので驚きました。今はいろいろ勉強して自分でやれるようにしようと思っています。胃痛さんもいろいろ研究してベストな方法でファイルできるといいですね。グッドラック!!

とらさん、お返事頂けて嬉しいです。より詳しく、とらさんの経験談を伺って頭の中がまとまってきました。
今は、グッドラックという言葉が身に染みます。。。。
ありがとうございました!

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