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あーん。気味が悪いよ。またSP500あがってる。

あーん。気味が悪いよ。またSP500あがってる。
そろそろ利益確定しないと、と思いませんか?
ちょっと前に利益確定を3%したのですが、、、どうも50%確定とか踏み切れないwww
長期投資派です。

私の場合、底値で買ったり天井で売り抜けたりする技能は自分にはないとずいぶん前に見切りをつけているので、利益確定のための売却をしたくなることはありませんが、アメリカ株式がずっと好調だったことでポートフォリオに占めるそのクラスの資産も十分大きくなっているので、結果的にここしばらく買い足すことは(ファンドの分配再投資分以外では)なくなりました。手元の記録によればもう1年以上このクラスには追加投資していないようです。また、価格の目利きがないことに加えて、株式の類の資産は主に課税口座で保有しているので、ヘタに売ってムダに税金を払いたくないという気持ちもあり、現金があるうちは売却ではなく新規購入を他のクラスへの資産に振り向けることでリバランスするように努めています。アメリカの株式は割高と言われて久しいですし、いずれは値下がりするのでしょうが、そうなってこのクラスの資産の割合が相対的に減った頃にまた買い足すことになるのだろうと思います。

jinmeiさん、そうですね。税金も考えないと。この1年すごかったなあ。トランプ嫌いだけど、トランプさまさま。結局長期投資派は動けない。気絶投資を続けるのみか。前門のトラ、後門のオオカミ。

私はトランプ政権と同時ぐらいに始めたので、中には高値で保有してその後下がって含み損をかかえている株が幾つかあるので、羨ましい話ですね。
資産縮小のような話がありますが、株価が全般に下がるのかどうか今までの経験が無いので分かりませんが、この辺に詳しい方教えて頂けますか。

そんなの分かるわけないでしょ。サブプライム危機では、VTIで約50%マイナスになりましたね。サブプライム危機をバーナンキだって予想していなかったんだから。

マジに売りを考えないといけない。だいたい私がやると外れるんだけど。www

> 資産縮小のような話がありますが、株価が全般に下がるのかどうか今までの経験が無いので分かりませんが、この辺に詳しい方教えて頂けますか。

資産縮小というのはFRBがこれまでに量的緩和策で買ってきた国債等の資産を売却することでしょうか?そのことにせよ政策金利の利上げにせよ、一つの教科書的な答えとしてはどちらも株価にはマイナスとは言えるでしょう。しかし、実際のマーケットが必ずしも教科書通りに動かないことも珍しくありません(実際、これまでの利上げに関わらず株価は大きく下がってはいないどころかむしろいまだ上昇傾向です)。教科書的常識に反して株価が上昇したような場合にには、我々一般人には「アメリカ経済に対する自信の裏付けとして上昇した」といった「専門家」による後付けの理由が提示されることになります。こうしたことも、「この辺に詳しい」はずの人が言うことも将来の予測としては結局大してあてにならないことを示しています。さらに、これらのイベントに対する株価の反応が教科書的だったとしても、多くの人にはそのイベントがいつどの程度の規模で発生するか、また株価への影響がどの程度であるかは知りようがありません。

私自身も自分がこうしたことを予知できるとは思っていないので、これらについて悩むのはムダだと思って割り切って行動しています。投資している資産の額が自分のリスクの許容範囲内にさえ収まっていれば、短期的にはときに数10%に及ぶ場合もある下落もとくに怖くはないですし、あとは自分で決めたポートフォリオの配分を大きく変えない程度にほどほどにリバランスしていれば高値の資産への投資は自然と抑えられるので、そのくらいで十分だという考えです。

Jinmei氏も書いていますが、株の値上がりも値下がりも気にする必要はなく、投資する市場を決めた後は税制とリスク許容度だけ考慮すればいいように思います。

なお利上げ局面は、いざとなった時に金利据え置きや利下げができるのでむしろ株価の急落リスクは小さいように思います。過去もボックス圏が多い印象です。むしろ、利上げがあと1回くらいにとどまって景気後退に入るほうが心配です。

どうもありがとうございます。
結局予想は出来なと言う事ですね。
過去のチャートを見ても下がっても又上がって行くのでいつもの通りにしていようと思います。
6月下旬にハイテク株が下がった日が偶にあってあんな状態が続くかと思いましたが、また回復のような動きで安心しています。

長期投資派と自ら仰ってるのであれば、何も恐れること無く気絶投資法で行けばいいと思います。

現代資本主義っていうのは勝ち組は勝てて負け組は負け続け、水の流れとは逆にお金の流れは低きから高きへと流れていくものですから、資本主義No.1なUSの場合、
  1. 資本主義をUSないしは世界の大半が手放さない限り
  2. No.1である限り(中国等に抜かれない限り)
右肩上がりで居続けられます。
よって上記2つのイベントでも起こらない限り、たとえ大クラッシュが直近で来るとしても買って放置が資産形成においては最適解です。

だいぶ前、確か2013あたりに(これから金利が上がるということがわかりきってた状態で)Long Term Bondを買おうと思う、株は上がりすぎている、という事を掲示板で言ってた人に「いやいやバブってるBondを今からはないでしょ。株はBlack Monday(1987)からIT Bubble(2000)までの上昇局面と大差ないかもしれませんよ?ほら、このBlack Monday後3年を切り出したグラフみて今とくらべてくださいよ」とここで言った記憶があります。当時はS&P500 1600-1700ぐらいでしたかね。
当時「リーマンショックから急激に戻しすぎている、株価は高値すぎだ」という認識が少なからずちらほらあった状況下において、それから50%も伸びてるわけです。
株価がどうなるかなんて誰にもわかりませんし、また長期でみれば株価の一時的なクラッシュなんてのは(上記で記した"勝ち組USA"にとっては)誤差レベルです。
なので、買って放置出来るなら買って放置がベスト。

むしろ上記2013年時や現在のように「もう上がりすぎてやばいんじゃないか?」と言ってる人がちらほら散見できる状況では、クラッシュはまだまだ/もうちょい先という場合が多いです。
私を含めた素人筋は、巨大クラッシュ直前だと「早く買わないと買えなくなる。あれを買っておくべきだった」という筋違いな焦燥感や「この利回りで後◯年いったら利益△で、□も出来るな~」といった取らぬ狸の皮算用を始めるものなので、そうなったらやばいとだけ覚えておくといいかもしれません。

クリスタルボールの所有の有無はともかく、有名なテンプルトンの言葉は長期投資派でも覚えておくべきでしょうね。

"Bull markets are born on pessimism, growth on scepticism, mature on optimism and die on euphoria."
「強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し幸福のうちに消えて行く」

個人的には今は"mature on optimism"かなと思いますね。
IT関連株はちょっとeuphoriaに足突っ込んでる気がします。
がまんにがまんして10年近く放置保有していたあるIT系個別株を一昨年整理したら、今年になって当時の売値の10倍とかふざけたことになっててHalf Millionぐらいの遺失利益を被ったからそう思うだけかもしれませんけどッ!
(通りすがりはヘッタクソですからね。だからこそ趣味投資/遊び以外は気絶投資でいいやーなのです)

https://www.fiplanning.com/node/2259

上でいった2013年の頃の~ってのは、これですね。
これでも書いていますし、上でもJinmeiさんや通りすがりXさんが言っていますが、
> 正直普通の一般人にやれることは、アセットアロケーションによるリスク分散と税金対策ぐらいです

いやあ、通りすがり、なかなかいいこといってるじゃないですか(自画自賛 笑

私はVanguardのPrecious metalsをほぼ底値で買って、これだけは短期投資(ほかのは長期)と自分に言い聞かせていました。でもそれは忘れてしまい、プライスチェックもよくせずにそのままホールド(気絶)してて、最高500万くらい損しましたwww もうやんなっちゃうよ。しかしハーフミリオンというのはその十倍くらいだなあ。

いや意地でももうちょっと売ってやる。www <へそ曲がり。

まあHalf Millionとはいっても遺失利益で、「くそお、もうちょい持ってりゃもっと利益出てたのに~ムキーッ」ってだけで、利益そのものはそこそこ乗ってたので普通なら不満はさほどないのですが、その後1年程度で5倍~に噴いて2年もせずに10倍になったので悔しさ満点(笑)。
売りどき間違えたってやつですね。去年末から今年の今まででIT株は軒並み噴いていますからね~アホですね~通りすがり。

こういった「失敗」は必ず原因を自ら考えて次に生かさなきゃなりません。
私事ばかり書いて恐縮ですけど、前述の遺失利益の失敗は
  1. 忙しくて個別株メンドクサ~もうやめようでのまとめ売り
  2. 個別株趣味トレードportfolioが結構な値段になって「お遊び価格」じゃなくなってきたので考えなしに利確
  3. 配当始まった時点で10年はHoldと決めてたのに破った
  4. 利益が乗ってる状態で株価ヨコヨコ、配当アリなのに早じまい
  5. 今見ると当時の財務状況(PER/PBR/EPS)は全然悪くない
  6. ある業界の1位のLeadingであるのに、何故か業界/企業の将来性に不安を持ってた

自己都合(#1、#2)、ルール破り(#3)、調査不足(#4、#5)、思い込み(#6)ですね。
#6故に、#1、#2を盾に#3のルール破りをしたのが最大の失敗ですね。

利益がそこそこ乗ってると多少の不安で利確したくなるのは人情ってやつですが、自らのルールは破らない方がいいし、漠然とした不安で動くのではなく、しっかり時間を使って調査をする必要があるってことです。

これはindex投資でも同じだと思いますよ。
もちろん今売ったら近い将来暴落して「売っておいてよかった!俺様のタイミングばっちり!」ってなる未来があるかもしれませんが、それはあくまでも「たまたま運が良かった」だけ。
十分な調査と裏付けで確実に暴落することがわかっているなら構いませんが、素人には(情報量的にも)無理。
基本的にmarket indexなら右肩上がり(前述の通り「業界」No1のUSA故に。後は当たり前ですが適度なインフレ)なのですから、売って損する方が確率的には高いです。なので、リスクバランスと税金だけ考えときゃいい・・・となるわけですね。

ちなみに未だに該当株は私のwatchlistに乗ったままで、たまに目に入ると一桁違う株価が私の心をえぐります(笑
現在個別株はやってないのでwatchlistをclearにしちゃえばいいのですけどね。

最初に、50%と確定とかきましたが、あとちょっと確定というのはさらに3%ほどを考えています。言われるように、アメリカ株は最強のような気がするので、大量に売る気はありません。株価が下がったときの買い入れのための現金確保のようなつもりなのですが、ご指摘のように、これも当たらないだろうなwww

つまり、現金ポジションへの、わずかな比率の(みなさんの忠告される)アセットアローケーションといえるかもしれません。ちょっと書き方、面白おかしく書いているので、まずかったかもしれません。

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