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残念な日銀の金融緩和政策

追加緩和はなかったですね。インフレ率マイナスなのに。いつも思うのですが、なぜこれほど、デフレを放置し、アメリカ、イギリスのような大胆な金融緩和をできないのか? これはひとえに、トップが甘いといわざるを得ないと思いませんか? 黒田さん、最初は調子良かったんですけどね。消費税でつまずいた。

自分の利害は、なかなか円高が直らないことです。もちろん、公然の秘密として日銀は為替操作を目標としないという建前がありますが、インフレ率マイナスという立派な名目があります。マネタリーベース年間80兆円を100兆円くらいにしても今更、それほど変わらないだろ、と思いませんか?

何をやっているんだ日銀は?

関連情報
http://toyokeizai.net/articles/-/137058?page=2

このサイトはアメリカで運営されていて、円相場はトピックとはなりえますが、できるだけ以下のような形で運営しています。

・将来の政策などがどうなるか議論するより、現在、どうなっているかのFactsを中心に
・将来の税制や移民関連法の変更を議論する場合でも、法律をどうするべきかの意見よりも、「こうなったら *自分は* どうすれば良いか」というアクションプラン
・意見も自由に投稿して頂いて大丈夫です(大歓迎です)が、まず分かりやすく事実を客観的に述べてもらえると嬉しい

自分の利害という部分、円高が直らない、には個人的には大いに賛同します(もっとも、個人レベルのエゴですが)。日本に一時帰国したときに円安のほうが楽ですからね。120円くらいの時はウハウハでした(笑)

ここで議論しても日銀の方針は変わらないと思うので、私なら円高でも出来るだけ自分にとって「良い」方向にするには、例えば為替手数料がないカードを使うとか、送金を一度に行って手数料を節約するとか(あるいは複数回に分けて為替が違う時期に分散した方がいいのか)とか、そういったトピックだと面白いと思います。

ちょっと、ポリシーに違反していたでしょうか? 申し訳ありません。ご親切にもそうは言われていないような感じもしますが、以下、フォロー、言い訳になります。

米国在住で、日本に米国ファンドなどを通じて投資している方も多くいると思いますが、私もその一人です。投資額は全体の10%にも満たないので、、、まあ、、、細かいことをいうべきではない、といわれるならその通りです。ただ、20%-50%とか日本株に投資されている方もいるかもしれません。これは最初に書きませんでした。

そのことに合わせて、アメリカ在住の日本人はアメリカの金融政策を基準に考えると、いかに劣っているか、というのを議論するのも、アメリカ在住の日本人が日本を含めた世界に分散投資する割合を考えると言う面で意味はあると思います。

>まず分かりやすく事実を客観的に述べてもらえると嬉しい

アメリカ在住の日本人としては、ここ30年くらいで日経平均株価がS&P500に約10倍くらいの成長の価格差をつけられているのがどうも日本人として気に食わないのです。別に私は日本の国粋主義者ではないのですが(笑)。

また、2014の日本の追加緩和の影響は全世界的に好影響がありましたので、これも投資という面ではアメリカ在住の日本人に関係があるかと思います。まあ、今回の日銀の対応にはがっかりというのが私の結論で、ほかの方はどう考えるのか?ということです。以上、失礼いたしました。

なるほど、日本への投資があれば確かにどのような金融政策になるかは気になるところではありますね。書き方のスタイルで誤解してしまったのかもしれません。すいません。

実は私もこういった議論は大好きなのですが(笑)、現在持っている知識では役に立つ情報にならないのが残念です。例えば日銀の対応にがっかりだとして、自分が何が出来るかというと打てる手が見えないので、何かアイデアがあったら議論して頂いて、そこから役に立つ情報に結びつけば良いですね。

もしかしたら私の個人的な(日銀や政府に対する)意見とは近いものをお持ちなのかもしれません。飲み屋でお話する機会があったら盛り上がるかもしれませんね。

>例えば日銀の対応にがっかりだとして、自分が何が出来るかというと打てる手が見えないので

私は日本に対する投資比率を下げるという防衛策があると思います。当たり前ですが。S&P500に連動するファンドなどに比べて、日本株ファンドはバイアンドホールドが効かない(株価が右肩下がりなので)という注意点があると思います。

為替に関しても、また円高になっているし、日銀には困ったものです。

しかし、日本人が日本にあまり投資するなというのも、あまりにも悲しいものがあります。参りました。日銀のちょっと硬直的なマネタリーベースの増加率の維持は疑問です。ついつい、バーナンキならこうしただろうと想像してしまいます。日銀もまた変わる可能性はありますが、、、これ以上は無理なような。

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