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厚生年金基金とFBAR, 8938

日本で働いていたことがあります。まだ年金を受け取る年齢ではないのですが、厚生年金基金に加入していませんでしたか?のような記事を見て念のためと思い調べたところ、私も少額ですが厚生年金基金に加入しており、退職や基金の解散に伴い現在は企業年金連合会というところに移管されておりました。うれしかったのですが、よく考えたらFBARとForm 8938でこの口座の報告が必要なのかなと思いました。毎年、8938とFBARは提出していますのでこの口座を追加するためにAmendを提出しようと思いましたが、いくつか疑問が出てしまいました。ご存じの部分だけでもいいので、アドバイスを頂けたらと思います。
正直、金額が少なくAmend手続きは面倒くさいなとも思います。。。

Form 8938のAmend
Amendは過去3年分、2018、2019、2020年分できるということでしょうか?
この口座で報告するIncomeも税金も発生していない場合でも、Form 8938のAmendはForm 1040xをつけて提出でしょうか?

FBARのAmend
こちらは過去6年分Amendできるということでしょうか?FBAR提出時と同じonline siteで、added missing acountと理由を書いてAmendを提出しようと思っています。

8938とFBARに記入する金額
将来の受け取れる年金額とプラスアルファ部分の移管された当時の金額は知ることは出来ました。銀行口座のように残高を確認できる口座でもなく、保険のように解約など引き出すことのできる口座でもないのですが、どのように現在のCash valueを想定するのがよいのでしょうか?予定利率というのがあるようなので、移管された金額から、この予定利率をかけていく形がいいのかなと考えているのですが。。。
また、一社は厚生年金の代行部分も移管されていました。こちらは移管された金額は不明で、将来受け取れる年金額だけがわかっております。プラスアルファ部分の将来受け取れる年金額と比べてCash valueを想定するのがいいのかなと考えているのですが。

A社: 
厚生年金(いわゆる二階部分)の代行部分 移管された金額 不明  将来受け取れる年金額として年に$750ほど
プラスアルファ部分(いわゆる三階部分) 移管された金額 $200ほど 将来受け取れる年金額として年に$60ほど

B社:
プラスアルファ部分(いわゆる三階部分) 移管された金額 $3,000ほど 将来受け取れる年金額として年に$200ほど

以前の同様のトピックに対してのjinmeiさんのコメントの中で年金は報告しなければならない口座扱いではないという話がありました。
https://www.fiplanning.com/comment/4652#comment-4652

もしこれが該当するのであれば、厚生年金に関しては8938もFBARも必要ないという事になります。

年金のCash Value(現在価値)は理屈で言えば算出できますが、個人資産ではなく、本当にその金額がもらえないかも知れないので、Cash Valueはない(算出不可能)扱いという議論もどこかにあったかと記憶してます。

これだけを信じて決断なさらない方が良いかとは思いますが、金額が多くないことと、もし厚生年金まで報告するべきなら相当数の在米日本人が申告漏れの扱いになるであろう事、仮にそうなった場合のリスクなどを勘案されてみると良いかと思います。

Nobuさん、

はい、私も国民年金と厚生年金については報告しなくてもよいという認識で、今までFBARに記載はしておりません。しかし、今回厚生年金基金も持っていることがわかり、これは雇用者(現在は企業年金連合会)の管理する口座ですので、報告が必要という認識です。ここで困ったのは、本来報告不必要と思われる厚生年金の代行部分も一社では企業年金連合会に移されており、この部分も報告しないといけないのか、報告する場合のCash Valueはどうしたらいいのかわからないということです。もう一社のほうは、基金解散時に代行部分は国に返上されており、いわゆる三階部分だけ企業年金連合会に移管されて、移管時の金額もはっきりして、それなりにスッキリした状況なのですが。
年金をもらうときになると、この企業年金連合会からの給付は代行部分が一番大きくなりますし、仮に口座に確認がはいったときも一番金額が大きいのは代行部分なので、不必要なのかもしれないが代行部分も報告しておけばいいかなと考えたのですが、でもCash Valueがわからない。。。
ちなみにねんきん定期便では、この移管された代行部分を含めた支給額が連絡されてきます。三階部分は記載されません。よって、代行部分はおそらく報告は不要、移管された三階部分は報告が必要という考えるのですが。

来週、企業年金連合会に電話してみようと思います。

私は日本の年金を受給していますが、毎年タックスリターンでインカムとして報告、それなりの税金を払っていますが、
企業年金は、一年に一回12月に500㌦程度銀行に振り込まれますが、特に申告していません。
今のところ、それで特に問題はありません。

代行部分もプラスアルファ分も将来の年金見込み額は回答できるけれども、今現在のCash Valueはわからない、あくまでも年金なのでとのこと。プラスアルファ部分は65歳で一括で受け取ることもできるけれども、その場合の金額も65歳にならないとわかりません~とのことでした。書類に記入するには、移管時の金額を書くしかないのでは?と言われました。
代行部分がいくら移管されたのかもわかりません~と言われました。しかし、当時の厚生年金保険率とねんきん定期便に乗っている保険料との差額から、どれだけ厚生年金基金(代行部分)に掛け金を収めたのか計算できそうです。ざっくり計算で代行部分は合計$2,000ぐらいの掛け金を納めていそうです。

話してみてわかったのは、運用で増えるとかそういう考えではないこと。現在の価値???という反応で、決まっている金額をお支払いしますという感じでした。確定給付型年金となるので、確かに現在の価値という考えはないのかなとおもいました。

あとは、現在のCash Valueをどう考えるのかと、この代行部分も含めるかどうするのかを少し考えようと思います。

日本の年金は制度が色々ありとても複雑。アメリカはとてもシンプルと思いました。

自分もこの件に関しては、まだ取り調べ中で結論が出てませんが、下記のフォーラム情報も参考になるかもしれないので、いちおコピペします。
https://www.retirejapan.com/forum/viewtopic.php?f=8&t=1581&p=14184&hilit...

https://www.retirejapan.com/forum/viewtopic.php?f=8&t=888&p=7139&hilit=%...

私もネットで色々調べてみました。

Defined contribution plan: 8938, FBARの両方の提出が必要という情報が多いと思います。
Defined benefit plan: 8938は提出必要、FBARは念のためSubmitしたほうがBetterといった意見をみます。

厚生年金基金は代行部分を除けばDefined benefit planに近く、8938, FBARを提出したほうがBetterなのかなと考えました。

一方、年金基金は、米国居住者の口座開示を免除される適用外受益者にあたるようです。(だから、私が年金基金に電話しても、何それ?的な反応だったんだとちょっと納得しました。)

https://www.fsa.go.jp/inter/etc/20130611/02.pdf

年金基金側の開示が免除されていることと、私がFBARや8938を提出する必要があるかどうかは別の話だとは思いますが。。。よくわからないものは下手にAmendで報告しないほうがいいのかなと考えてしまったり。迷っています。

件名と名前を入れ替えて投稿してしまったので、再投稿します。

私もネットで色々調べてみました。

Defined contribution plan: 8938, FBARの両方の提出が必要という情報が多いと思います。
Defined benefit plan: 8938は提出必要、FBARは念のためSubmitしたほうがBetterといった意見をみます。

厚生年金基金は代行部分を除けばDefined benefit planに近く、8938, FBARを提出したほうがBetterなのかなと考えました。

一方、年金基金は、米国居住者の口座開示を免除される適用外受益者にあたるようです。(だから、私が年金基金に電話しても、何それ?的な反応だったんだとちょっと納得しました。)

https://www.fsa.go.jp/inter/etc/20130611/02.pdf

年金基金側の開示が免除されていることと、私がFBARや8938を提出する必要があるかどうかは別の話だとは思いますが。。。よくわからないものは下手にAmendで報告しないほうがいいのかなと考えてしまったり。迷っています。

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