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弾劾なら、株価は大暴落だ。

弾劾なら、株価は大暴落だ、とトランプさんは言いましたが、減税法案通っているから、暴落にはならないと思うんですが、どう思いますか?

それにしても、アメリカ株好調です。やはりトランプさんの減税とインフラ投資(財政出動?)が大きいのは認めざるを得ないと思いますがいかがでしょう?

これだけ好調だと、私はトランプ支持してもいいような気になっています。最初は嫌いでしたが。ただし、弾劾されてもとても惜しいとは思いません。

日本も国民から税金を取ることばかり考えてないで、アメリカを見習えばいいと思います。これで、アメリカの税収が(景気がよくなった因子が減税の因子より上回る)上がったりしたら、衝撃的なことだと思います。

減税法案はごく少数の超お金持ちや、企業に優遇で一般市民の減税は来年で期限切れだとききましたが、
実際のところどうなんでしょうか?

来年のTax Returnで、ミドルクラスでもアッパーの方々、あるいはニューヨークやカリフォルニアに居住する人は
今から、追加徴税の準備をしたほうが良いという記事もみました。

国の借金が増えているのは確かなようですが。。。
どなたか、詳しく知っている方がいたら、ご教示して頂けたらと思います。

>>実際のところどうなんでしょうか?

そうです。企業に優遇。詳しくはhttps://style.nikkei.com/article/DGXKZO27385700W8A220C1EAC000?channel=DF...

>大統領は成長が高まれば税収も増えるので、財政は心配ないとみています。しかし中立的な専門機関によれば、それほど税収は増えないとのことです。

>>、、、民主党の立場です。分厚い支持層を持つニューヨークやカリフォルニアで、減税を上回る増税のターゲットにされる、、、
https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2017/12/post-965.php

ロイヤル様、

日本語での情報ありがとうございます。
なるほど、そういうことだったのですね、11月の選挙が重要な事が良く分かりました。
必ず投票しようと思います!

読み直してみると、冷泉さんの解析はなかなか鋭いですね。

>今回の減税案可決は、民主党にとっては政治的敗北です。議会指導者たちは、「トランプ税制」を口を極めて罵っていますが、そうではなく敗北を認めることで新たな一歩を踏み出す必要があるのです。

>この税制改正を契機として「議会共和党は、ドナルド・トランプから逃げられなくなった」ということは言えます。、、、中間選挙で上下両院の過半数を確保、特に下院での絶対多数を確保していれば、弾劾裁判による罷免という可能性はかなり低くなります。2018年の選挙は、この点で非常に重要であり、そのための大減税だったわけです。

もしかして、トランプは頭がいいのかwww。ちなみに私の名はロイヤルストレートフラッシュから来ていますw

冷泉氏のコラムは去年の12月に書かれたもの。今年に入って民主党はかなり勢いづいています。大方の予想では、民主党が下院をとる可能性を示していますし、もしかすると上院も。そうすると、弾劾です。でも、上院での罷免はないでしょう。大体67はハードルが高すぎる。でも、共和党としても腹をくくらんと。何か起こるとしたら来年ですね。トランプでいくか、ペンスでいくか。ペンスでいくとなれば、罷免しかないでしょう。トランプが自分から辞めることはないでしょうから。

冷泉氏の民主党は敗北を認めろですが、アメリカで敗北を認めるのは選挙で負けた時ぐらい。今そんな事をしたら、中間選挙前に白旗を振ったも同然です。つまらん事で涙を公共の場で流し、政治の世界から葬られた政治家がいるのを知らんようです。冷泉氏の考えに共感する部分はありません。

もし罷免されるようなことがあったら、株式市場はどうなるか。多分、最初は下がったり上がったりの様子見でしょうが、すぐ上向くと思いまます。だいたい、多くの投資家は罷免されるとは思ってないでしょうね。それに、罷免されたとしても、ペンスはトランプのような露骨なアメリカファーストはしないでしょうし、中国やイランとも手打ちをすると思います。企業の業績も良いし、投資家はそれを見越して株や債券を買っているのですから。どちらに転んでも、パニックになることはないでしょう。トランプの俺が罷免されたら株式市場がクラッシュする、という発言には反吐がでます。個人的には罷免されることを願ってます。

なかなか骨のある面白いコメントをありがとうございます。冷泉さんは今月にも記事を書いているようです。

トランプ弾劾が絡んで風雲急を告げる米中間選挙 https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2018/09/post-1028_2.php

じゃあ、私はトランプ支持で行こうかなw 減税と株価の動向、アメリカの財政に及ぼす影響に興味があります。こちらまでバカ呼ばわりされそうwww

トランプさんに詳しいロイヤルさんへ質問です。

昨日TVをみていて、トランプさんが自分で自分を褒め称えたあと、
会場から笑いが起こりましたが、なぜですか?
本人も期待していなかったとコメントしているので、良い反応ではなく、
TVのショーのように大喝采を期待してのでしょうか。

びっくりしたのは、既にメキシコ国境との間に壁の設置を始めているとのこと、
びっくりです。メキシコが支払うのですか?

アメリカが世界に貢献しているのに、誰もアメリカに貢献しないから、
経済的援助はアメリカの言う事を聞く国にだけ援助するとか。。。
日本や韓国、ヨーロッパの米軍基地がなくなると、
困るのはアメリカも同じだと思うのですが、どうおもわれますか?
私は、アメリカが世界の警察から撤退するのはいいことだとは思いますが。。。

実は、私は減税と株価の動向、アメリカの財政に及ぼす影響に興味があるだけで、それ以外のことではトランプ嫌いです。詳しくもありません。米軍基地については日本から出て行って欲しいと思う、日本は軍事費をあまり上げずに自分で守れと思う、くらいしかお答えできません。在米外国人は移民などの問題で嫌いな人が多いかと。

ただ、減税に関してはまったく面白い。投資をしている人には利益になることが多い。
冷泉さん>それにしても、思い切った改正です。アメリカの全ての納税者と企業が大きな影響を受けることになりますが、同時にこの改正はアメリカの「政治における大事件」と言ってもいいインパクトを持っています。

レーガノミクスに類似していますが、ある種の壮大な実験として成り行きを見ていきたい。経済政策では日本はアメリカを手本のようにもしくは反面教師のように十分参考にすべきと思っています。ところが、日本は政治家の質が悪く、失われた20年からまだ立ち上がれない。よって投資対象としてもあまり魅力がありません。なぜ、アメリカの大成功とも言える経済回復の手法(そんなに難しいことはやっていないだろうが!)を見習えないのか忸怩たる思いです。

>企業に優遇で一般市民の減税は来年で期限切れ

個人所得税の減税は2024年末まで有効です。
今年末で切れる減税措置もありますが、主にこれまで認められてきた
各種税優遇措置の廃止による税の簡素化などマイナーなものです。
法人減税は恒久化の予定なので、企業優遇というのは確かに言えます。

減税は基本的に共和党の案なのでトランプが大統領辞めても関係ないですよね。
辞職したら一時的には混乱で株価が下がるかも知れませんが、
長期的な影響はむしろプラスだと思います。

現時点では、緊縮的すぎた民主党の財政政策に比べれば共和党の政策の方が
マクロでは適切だと思います。民主党が大統領選で負けた主因の一つでしょう。
ただ、インフレ率が高まった時にトランプが適切に緊縮に舵を切れるとは思えないため
そのうちスタグフレーションに陥るリスクが高いというのが懸念材料だと私は考えます。

>長期的な影響はむしろプラスだと思います。

確かにいわれてみればwww

>ただ、インフレ率が高まった時にトランプが適切に緊縮に舵を切れるとは思えないため
そのうちスタグフレーションに陥るリスク

日本がスタグフレーション気味ですが、消費税8%でむしろ財政緊縮の結果とみれます。FRBは一応、トランプにいやみを言われながらも、独立性をもって機能しているようなので、大丈夫じゃないか? と勝手ですが思います。これまで長い間、インフレ率が上がらないのが問題でしたが、高すぎるインフレをストップさせるのは、利上げと量的緩和でマネタリーベースがいまでも上がったままになっているのを是正(債券売却)すれば良い。

しかし、かなり増えたマネタリーベースを減らすといってほとんど減っていないですね。この辺、詳しい方いますか? https://fred.stlouisfed.org/series/AMBSL

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