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「プロパティタックス、上がるのか下がるのか」について

プロパティタックス、上がるのか下がるのかに関する投稿です。

Cheeさん、あけましておめでとうございます。

わたしも初めての家を買ったときはプロパティ・タックスの請求書がホームオーナーとエスクロー先の銀行の両方に送られることを知らず、心配になって自分で払ってしまったことがあります!(銀行も払ったので、二重払いに。)

プロパティ・タックスの評価方法、異議申立ての方法は自治体によってやり方が異なります。まずはお住まいの自治体のウェブサイトをご覧になると、何か参考になる情報が得られるかもしれません。

家の改装は、わたしの(勝手な)認識としては、建て増しをするとか、トイレの数を増やすとか、unfinishedの地下室をfinishedにするとかといったもの以外は、単なるメンテナンスであると主張できると思っています。1万ドルかけて屋根を葺き替えても、評価額は上がらないはずです。

わたしがこれまで住んだ土地では、近所のコンプではなく、実際の自分の物件の1年以内のアプレイザルまたは売買契約書を出せば、評価額はそれに合わせてもらえました。

以前、不動産屋からチラリと聞いた話では、年寄りが長年住んでいた家は、途中で異議申立てもなく毎年ジワジワと評価額が上がっていくので、頻回に売買された物件とは評価額がかなり離れてしまうことがあるとも。売買されるとそのたびに評価額がリセットされるのが普通のようです。

明けましておめでとうございます。
主張次第なのですね~。
だったらリセットしたいです。
仰る通りで、年寄りがずっと住んでいたからとしか思えません。
売買契約書に合わせてもらえれば、かなりの節約になります。夫がタウンに問い合わせたら、差し押さえでも買ったんですか?って聞かれたそうです。とりあえずフォームは送ってもらうことにしました。
銀行のアプレイサルは提出せずに、売買契約書の方を出そうかと思っています。それに合わせてもらえれば、年1200ドルの節約。
よーし、これでガスコンバージョン代払うぞー!

わたしの勝手な解釈なので、主張が通るかどうかは保証できませんが、とりあえず言ってみる値打ちはあると思います。役所の方が差し押さえですかと聞くくらいのお買い得物件だったんですね。さすがはCheeさん。

エリアによってはホームオーナーが申し立てても評価額を下げてもらうのは難しいけれど、それを専門にしている不動産弁護士を通すと比較的通りやすいということもあるようです。弁護士費用は、節税額の何割、というふうになっていることも多いです。地元の不動産屋に噂を聞いてみられるのもいいかもしれません。

(追加です)
築年数は一般に新しいほど評価額が高いと思います。100年を越えるような家でも、途中で大規模改装するとそこで若返ったと見なされるらしく、うちの市では「暦上の築年数」と並んで「実質的な築年数」というのが記載されています。前の家(シカゴ郊外)は暦上は築110年でしたが、途中で配管・電気系統なども含めた大掛かりな改装が入ったので、実質は70年くらいと見なされてました。

具体的にありがとうございます。
Field Cardというものを見てみると、1920年としかかいてありませんでした。
築年数の影響はあるのですね。
不動産屋とは、今でも付き合いがあるので聞いて見ます。

とりあえずフォームを取り寄せてみたら、最近のコンプを3つ挙げろだとか、差し押さえや9ヶ月以上マーケットにあった物件は理由を説明せよだとか、うちがひっかかりそうなこと満載で、ほかにも家のアップデート状況を細かく記入するよう、5ページくらいありました!
これは無理かも~。

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