メインコンテンツに移動

Idecoについて

悩める人(ゲスト)

こんにちは!国際結婚をし、アメリカ移住のために準備しているものなのですが、このたびIdecoのアメリカでの扱いについて疑問があり皆様のお知恵を請いたく、投稿しました。

調べるとかなり複雑なため、アメリカ移住の予定の人は持たない方が良いとでできますが、もうすでに時は遅し。もし、移住がきまればなんとかせねばなりません。

自分でファイル可能なものなのでしょうか。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

John 2026/03/13(金) - 07:35

ファイルは可能のはずですが、そもそも引き出した時にファイルするものなのでは?

まだ先の話である可能性が高いのかなと思いますので、今から心配してもあまり意味がないかなと思います。

ハンディマン 2026/03/14(土) - 23:02

御承知か、どうか分かりませんが、税法上の米国居住者になると海外資産(日本の金融資産)の総額が規定値を超えると毎年 申告義務が発生します。

  • FBAR (Foreign Bank Account Reporting) - FinCEN Form 114
  • FACTA (Foreign Account Tax Compliance Act) - Tax Return Form 8938

大まかに言って、私的年金 の iDeCo を含めて銀行預金などで総額 $10,000 を超えると FBAR の申告義務が毎年発生します。 

iDeCo に限っての米国での申告義務は無いと思いますが、iDeCo での投資内容が問題になる可能性が有ると思います。 本当に素人なので理解が進んでいないのですが、ここの掲示板で米国居住者が PFIC (Passive foreign investment company) に投資していると米国税処理で面倒になると書かれていました。 小生は日本のシテイ・バンク (現在は SMBC信託銀行) で預金口座を維持していますが、ある時点に (10年くらい前に) 米国居住者は投資信託とプレミアム・デポジット<為替オプション付仕組預金>は出来ないと通知が来ました。 

移住の前に iDeCo の内容について米国税法との整合を専門家に確認されても思います。 

悩める人(ゲスト) 2026/03/17(火) - 12:13

コメントをありがとうございます!投稿いたしました後、諸々自分で調べていたところIDeCoの投資信託商品がPFIC (Passive foreign investment company)に値するかが問題かと思いました。ハンディマンさんのおっしゃる通り、かなり煩雑になるようでプロにお任せする必要があり、高額なのではと予想されます。一つ回避の方法として、日本に居住している間にIDeCoで保有している投資信託を元本補償型の定期預金に変えてしまうことでPFICに該当しなくなり、煩雑さを逃れられるかもという意見もみました。どう思われますでしょうか?

ハンディマン 2026/03/20(金) - 01:24

iDeCo の運用を定期預金にすれば、日本の金融資産総額に関わる FBAR と FACTA と、Tax Return での利息収入が申告対象になるだけで、PFIC 投資に関わる米国税法上のリスクを回避できると思います。 (あくまでも素人の個人的見解です。)

 

John 2026/03/20(金) - 19:32

PFICは厄介ですね。僕の勘違いでなければ、米国の投資信託やETF(VOO等)はPFICにならないはずです。日本の証券会社が提供しているS&P500のETFもPFICに引っかからない可能性はありますので、確認してみると良いと思います。

コメントを追加

認証
半角の数字で画像に表示された番号を入力してください。