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ブログ

F Fries 2009/3/10コメント: 0
このブログをRSSでフィードしてくださっているNobuさんのサイトのKayさんが税金書類行方不明を嘆いておられますが… アメリカで確定申告をするようになって十何年になりますが、これまでに税金でいちばん酷い目にあったのはニューヨークに住んでいたときのこと。アメリカに来て二年目か三年目か、とにかく最初の頃で、いまいち仕組みがよくわかってなかったところ、ある日、ふと給料明細を見てみると、なんと税金が天…
Nobu 2009/3/10コメント: 0
オバマ大統領の政策で重要視している教育分野でも、今回の景気刺激策で減税、あるいは助成につながる措置が取られました。子供が大学に行っている人、あるいは本人が大学に行く場合も負担が軽くなります。 American opportunity tax credit 名称が違いますが実質的にはHope Creditを拡大したものです。Hope Creditでは主に大学の最初の2年間に掛かった授業料などがクレジ…
Kay 2009/3/10コメント: 0
このシリーズも、よく続くものである。もちろんありえない話がアメリカにはいっぱいあるからだが。 しかし、なぜ「身をもって」習わないといけないのだ?この前税理士さんに作ってもらった税金の書類を○SPSで送った。 Federal(連邦政府)のとState(州)のやつである。一応Tracking(追跡サービス)機能つきのCertified Mailで郵送するようにしてもらったのだが。Yahoo辞書によると…
Nobu 2009/3/9コメント: 0
車を購入すると売上税(Sales Tax)がある州ではかなりの金額になります。2009年の景気刺激策では、新車を買った場合に州に払った売上税が、連邦の確定申告で控除出来るようになります。 対象 この控除の対象となるのは2009年2月17日から2009年12月31日までに購入した新車です。新車は必ずしも最新モデルである必要はなく、例えば2008年モデルの車であっても最初の所有者になるのであれば新車と…
Nobu 2009/3/8コメント: 0
今日、2009年3月8日からアメリカのほとんどの州で夏時間(Daylight Saving Time)が始まりました。時計を1時間進めるので、早起きしなければならなくなります。 ユーザー登録されている方は大変お手数ですが…
jinmei 2014/9/1コメント: 0
確定申告の季節になり、アメリカでの申告(本格)デビューを果たすべく奮闘中。たださえ「敵地」でわからないことだらけのうえに、日本と比べてもえらく税制が複雑で、調べたり人(専門家を含む)に聞いたりして、ようやく仕組みがわかってきた。ということで、自分の理解を整理するために、日本の場合と比較して、税負担がどの程度で、名目の給料に対して手取りがどの程度になるのかを計算してみた(3/17追記: 州税の計算式…
Nobu 2009/3/6コメント: 0
オバマ大統領の景気刺激策のうち、ほぼ誰でも恩恵を受けるのがこのMaking Work Pay と呼ばれる減税措置です。日本語では所得税減税、もしくは所得税還付と訳されています。最大で$400(夫婦合算の場合は$800)のクレジットを受けることができます。 2008年に実施されたクレジット還付措置とは違い、小切手が送られてくることはありません。代わりに普段の給与から天引きされる税金が少なくなり、手取…
Nobu 2009/3/9コメント: 0
ちょっと不吉なタイトルですが、かなりの確率で不幸になるチケットを手にした10人のニュースを紹介します。CNNのニュースによるとニュージャージー州のある保険会社の社員10人が共同購入した宝くじが、2億1600万ドル(約213億円)に当選していたそうです。そう、不幸になるチケットとはまさにこの宝くじの当選チケットです。 CNNのニュース:職場の同僚10人で共同購入の宝くじ、213億円に当選 学術的な調…
F Fries 2009/3/4コメント: 0
ほんの最近まで、アメリカ人の貯蓄率の低さばかりが話題になっていましたが、昨秋以来貯蓄率が急上昇しているとのこと。収入が減り、クレジットカードの限度額が減っているのに、貯蓄は増えている。つまり、極力消費を控えて、1セントでも余裕があればそれを貯蓄に回そうという風潮が広まってきているということになります。 一年前ならこれは喜ぶべきことだったのでしょうが、経済が低迷している現在、大局的に見るとこれは必…
Nobu 2009/3/4コメント: 0
私が働いている会社は比較的リベラルで、Domestic Partnerも家族の一員としてカバーする医療保険を提供しています。Domestic Partnerは同性、もしくは異性の結婚はしていないが一緒に住んでいるパートナーとされています。普通は結婚していないと配偶者ではないのでこういった福利厚生は受けることができませんが、最近は同性婚、ゲイカップル、結婚しない状態での同居(事実婚)を会社として認め…