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Robinhood

以前すこし触れさせていただいたようにRobinhoodにアカウントを作ってお金を落としてみました。
前回の売りと当時にテストで$1kまずやってみて、その後ダブルボトムを確認した後に遊び金の1/10分の$6kに増やしました。
もう昔のように細かく売買する暇も気力もないのでVTI買って放置してるので手数料無しの恩恵は個人的にはほぼ皆無ですが、結論から言うと、アリだと思います。Robinhood。

ただ、たとえFINRA/SIPCで$500kまで守られているとは言え、一回何かあったりするとしばらくの間自分の意思で自由にお金を動かせませんから、こういった新しいビジネスモデルなFinancial Institutionは要注意です。
無くなっても生活に支障がない趣味投資金としても1/10ぐらいが適切かと。

Robinhoodは口座確認やオーダーその他すべてのインターフェースがSmart Phone(ないしはTablet)の専用applicationのみで提供されているので、普通のWeb Browser等では確認できません。
が、この専用appが意外とさくさくしてるし必要最低限のものは一揃えあるから十分といった感じです。余計な機能でゴテゴテしていない分直感的かつ軽快な動き。
デイトレに耐えうるほどの精度はありませんが、売買のレスポンスも早いのでスイングトレード程度の人向けには最適なんじゃないでしょうかね。

ログイン自体は4桁のPINで行います。

以下、ちょっとスクリーンショットを交えてレビュー。スマホスクリーンショットを編集するのが面倒くさいので金額とか一切消していません(笑

ログイン後はアカウントサマリーが出ます。下のような感じ。

現在のAccount Valueが1Day/1Week/3Months/6Months/1Year/All-Lifeのいずれかのグラフ付きでみれます。ついでにBuying Powerもひと目で見れて便利です。

アカウントオーバービューでは下のような情報を一覧できます。Uncleared DepositやUnsettled Funds等もひと目でわかるので使いやすい。

オーダーヒストリーも「いつ、なにを、いくらで」と最低限必要とする情報が簡単に見れて楽ちんちん。

流れ的には、最初に試し買い(Aug 21)をしてボトムを見て追加(Sep 3)したもののダブルボトムつけそうに見えたので撤退(Sep 18)、ダブルボトムを確認後再度買い(Oct 2)で放置・・・というのがまるわかり(笑
以前個別株を売っぱらった時の残りの資金もまあ似たような感じでMain Brokerage(Wells Fargo)にいれてますが、こちらもVTIだったり。やる気は果てしなく少ない。趣味が趣味じゃなくなりかけている感じです。個別株の研究とかする気が失われてます。。。

アカウントオーバービューの下部では下のように保有Stock(VTI)と枚数がでます。
またWatch Listを作成してWatchすることも可能です。

上の検索アイコン(虫眼鏡)で入力をするとdealできるstock/etf等がincrementalに検索できます。下のSSは"goo"と打ってみたところ。

で、それを選択して"BUY STOCK"ボタンを押すと"Market Buy"ページに行きます。
ここで枚数入力、その後したへSwipeするだけで購入完了。

またエクスクラメーションマークをタップすると、現在の資金で最大何枚購入できるかを表示してくれます。

簡単な紹介ですが、結構いいと思います。私の個人的な問題は、「MMF口座に資金を入れて」「オーダーを出す」という2段階を踏まずにLinkしている通常のDeposit Accountから直接お金を引っ張ってくれるWells Fargo + Wells Tradeに慣れちゃったのでMoney Transferの4日というのが微妙にかったるい事でしょうか。

最後にPros/Cons

Pros:
- なんといっても取引手数料無料
- さくさくアプリ
- 高レスポンス

Cons:
- スマホ・タブレットからのみのアクセス
- アプリ単体は売買必要最低限の機能しか無い
- ビジネスモデルに疑問符

Margin Accountはまだ提供していないようですが、出来てからどうなるか・・・ですかねえ。

コメント

Consを一つ忘れてました。
Cons (追加) :
- IPOは買えない

通りすがりさん、さすが、ご自分で試してここまでしてしまうのがすごいですね!アプリですっごく簡単に取引ができるようにして止められなくして、マージンで儲けようと言うビジネスモデル、う~ん、確かに今後どうなるのか不安ですよね。でも、もしかしたら「プロ」バージョンでお金を取るとか、何か他の方法で儲けることも出来るのかもしれません。遊びで投資できる場合はちょうどいい「おもちゃ」という感じでしょうか。

そうですね。市場に参加する楽しみを得るという意味で手数料無料の環境があるのは良いことだと思います。minimumとか無いので少額から出来ますしファイナンス教育にもありかもしれません。
個人的にはもっと前に在ったらなあ、ってな感じです(笑

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