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2016年のTax Return 終了

3月になってやっと重い腰を上げて昨年分の確定申告をやりました。今回はあまり税制で自分に関係する変更もないし(前の投稿で簡単にまとめてあります)、面倒な処理が必要なこともありませんでした。面倒な処理というのは例えば先日も掲示板でトピックになったRSUであるとか、ファンドを売ったとか、前年度にItemizeをしたとか、などなどです。例年通り、TurboTaxのデスクトップ版。前年のTaxファイルをインポートして、W-2や1099など必要な情報を入力して、あとは去年のを見ながら抜けがないようにという感じでした。

それでも面倒なことと言えばFBARでしょうか。TurboTaxの場合は1度だけ「自分でFBARしなさい」という指示が出てきますが、最後にPDFを作ったときには特に言及はないので、自分で忘れようにしないといけません。

と思ったのですが、日本の銀行口座1つだけなので実際にはオンラインで比較的簡単に出来ます。口座の1年のうちの最高残高をドルに換算するのも、オンラインで為替レートを調べて、必要な情報を入力したら、後はSubmitするだけ。

これだけではブログネタにならないので、今回新しく仕入れた情報を載せておきます。今までは非居住外国人はソフトウェア(オンラインでもデスクトップ版でも)では申告書を作ることが出来ないと思っていました。ところが、Non-resident専用のオンラインサービスが出来たようです。

https://www.sprintax.com/

と思ったら、2014年からあったようです。

http://blog.turbotax.intuit.com/turbotax-news/turbotax-and-sprintax-now-...

どのくらい正確にできるのかは分かりませんが、自分でやるよりは良いような気がします。値段もFedralとStateを合わせてProバージョンでも$80ほどなので、使う人は多いかもしれませんね。

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