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恥ずかしながらLate Fee

カードは使わないと

クレジットスコア維持のためには適度な枚数のクレジットカードを保有しておくのが良いとされています。「適度な」が何枚になるのかはっきりとはしないのですが、私は3枚のカードを持っています。

1枚を主に使い、もう1枚はほんの少しだけ使い(自動支払いなど)、最後の1枚はほとんど使ってません。この使っていないカードは銀行系のカードでアメリカに来て始めて作ったカードです。その分、保有暦が長いのでこのカードはずっと維持するつもりです(スコアはカードの保有暦が長いほど良くなるので)。

ところが最近の不況で銀行が使われていないカードをキャンセルすることがあるそうです。そこでほとんど使わないカードも時々、使うようにしています。先日もある小額の支払いをその銀行系のカードでしました。

メールが来るから大丈夫(のはずだった)

頭の片隅で「あのカードを久しぶり使ったから、忘れないうちに払わないと。でも、請求書の締め日以前に払ってしまうと請求額が$0になって意味がないから、少し待たなくては」と思ってました。ところが「少し」待っているつもりだったのがすっかり忘れてしまいました。。。請求書はメールで来るので、メールが来た時点で思い出すはずだったのですが、銀行系のカードなので同じ銀行のチェッキング口座の明細書のメールかと早合点し、確認するのを忘れていました。。。

気が付いたのが支払期限の2日後。支払期限当日にさっそく$15のLate Feeが付いていました。こういうことだけは銀行は早いです。この時点ですぐに請求額+Late Feeと、もしかしたら利息が付くかもしれないので、その分を見越して多めに支払いました。

カスタマーサービスに言うべきか

クレジットビューローへのレポートは30日以上の支払い遅延なので、おそらくスコアへの影響はありません。しかし、手数料は自分のミスなので何ともしがたいです。昔ならこのくらいの遅れならカスタマーサービスに連絡すると、一度も支払いに遅れたことが無い優良顧客なら手数料を返してもらえました。最近はどうなんでしょう。電話すると待たされることも多く、$15くらいならいちいち連絡しなくてもいいか、と弱気です。

リマインダーを設定

今後、このようなことが無いように、さっそくQuickenでスケジュールとして入力し、リマインダーを設定しておきました。Quickenのリマインダー機能は余り気に入ってなかったので使っていませんでしたが、こんなことがあったので贅沢を言っている場合ではありません。このカードだけではなく、他のカード、携帯や電気などの支払いなど、全ての支払いにリマインダーを設定しました。

これで、「ほぼ」大丈夫でしょう。後はこまめにQuickenを開けるのを忘れないようにするだけです。

コメント

うちもつい先日、全く同じような事をしてしまいました...たった$10のバランスに同じく$15くらいのLate feeだったのでかなり自己嫌悪。"クレジットビューローへのレポートは30日以上の支払い遅延"ということを知ってちょっと安堵です。Nobuさんと同じく、リマインダーも設定。こういうことがあると、2度と忘れるものか、と思いますね。

お久しぶり!保有歴が長くてキープしたいけど、使わないクレジットカードはクローズせずにロックしてもらうといいらしいですよ。そうすれば、第三者に使われることもなく、自分でもメンテナンスしなくていいので、うちはだんなと私の3枚ぐらいロックしてあります。使いたくなったらアンロックすればいいらしいですよ。

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