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「銀行口座のサービスの種類を変更」について

銀行口座のサービスの種類を変更に関する投稿です。
最近、h●b●を解約しました。
本当は引越し前に窓口で解約してそれですんでいると思っていたのですが、メールが届いていてまだ口座がある雰囲気でした。カスタマーサービスに既にクローズしたと言ったのですが、全くそれで終わりにならずうんざりしました。
こちらは苦手のヒヤリングで、あれこれ尋ねてきました。あちらは、本人確認だと言ってましたが、そんなマニュアルが実際にあるのかもしれません。
窓口で解約した時、何も問題がなく終わりました。その時にカスターマーサービスに電話するように言われれば納得なんですが。

最後には2日後にまたカスタマーサービスに電話して本当にクローズされたか
確認するように、と言われました。
たったクローズするだけで、これほど気分悪くなったのは初めてです。

愚痴のつもりで書かせて頂きました。
大手の銀行、本当にうんざりしてきました。

口座を閉じるという簡単なことでさえ苦労するのがアメリカという国なのかも知れませんね。僕もB●AのSaving 口座を閉じたときに変なことになったことがあります。

支店の窓口で口座を閉じたのですが、残高はすべてチェッキング口座に移してもらいました。その月の分の利息を計算したら5セントになり、その分は移すことができないので現金、つまり5セントコインを渡されました。オンラインの画面からも消えたし、これで終了と思っていました。

ところが実際にはその5セントが口座に残ったままになり、後になって明細書が来て、残高が最初は5セント、その後、3ヶ月分のMaintenance Feeが掛かっていて何と残高がマイナスに!すぐにカスタマーサービスに連絡すると、Maintenance Feeを払ったら口座を閉じることができると言うではないですか。Kayさんの「まったくもってふざけてる」という気分がよく分かります。当然、「それはそちらが正しく口座を閉じなかったからです。私が払う必要はありません。」と冷静に言って口座は閉じてもらいました。

未だに不思議なのはあの5セント硬貨はどこから出ていたのかと言うことです。口座には間違えて5セントが残ったままになってたのに、私は5セントを受け取っているのでその分得しているのです。間違いが5セントじゃなくて500ドルだったら良かったのに(笑)

口座を閉じたはずなのに銀行のコンピューター上では閉じられてなくて月々の維持費がチャージされていたどころか、そのマイナスのチャージがcollectionに行ってクレジットレポートに響くことすらあるそうです。このような事例は州のattorney generalと地元のcongressmanに(無視されることは覚悟の上で)報告した方がいいという助言を受けたこともあります。ひとつひとつの事例を捜査することはなくても、似たような事例が多いようなら、政府としても無視できなくなるからです。蛇足ですが、アメリカで選挙権がなくてもcongressmanにコンタクトすることは問題ありません。

今日のBoston.comで記事を見つけました!
Bank of America customers may pay more as accounts revamped
http://www.boston.com/business/personalfinance/articles/2011/06/15/bank_...

最近は銀行がどんどん小額の口座に圧力をかけて閉じさせるか、Feeに気づかず損をさせるような方向になってきていますね。
今まで当たり前だったサービスはお金持ちの人だけに向けられているようです(でも大したサービスではないような)

お金を預けている銀行からFeeを取られるのが嫌なので、今年はChaseも閉じました。BOAでも以前は毎月$25ずつ自動トランスファーするように設定したりしてましたが、今回それでもFeeが取られるとわかり、あわててeBankingに変更しました。でも結局そこまでして維持しなくてもいいかと思い直し、チャット上で口座をすべて閉じてもらいました。残高は小切手で1週間以内に送られるということで、便利でしたよ。

さよなら、メガバンク、小市民はオンラインバンクで利子を稼ぎます!

私は逆にChaseとCitiにアカウントを開きました。
最近になってアカウント開設のbonus offerが増えている気がします。
Citiでは$250相当のポイント、Chaseではchecking/Savingあわせて$300のbonusがありました。

双方ともペナルティが取られないように条件を満たしておき、口座は6ヶ月が過ぎたら閉じる予定です。

クレジットカードでもボーナスキャッシュバック競争が激化していますし大手が何を考えているか分かりませんね。

これが噂されていた"The End of Free Checking"というやつなんでしょうかね?

ミニマム無し維持費ゼロのChecking口座は(=Free Checking)、一部のお金の管理の下手な人達(主に低所得層)がOverdraft Chargeを頻繁に払っていたから成り立った制度だったというのがよく聞く話です。

Overdraft Protectionが新銀行規制でOpt-Inになって以来、この従来のFree Checking制度のビジネス・モデルが成り立たなくなりつつあり、銀行は他の収入源を探している・・・というのが一般的な説明なんですが、実際はどうなんでしょうね。

でも、低利子時代、新銀行規制、Interchange Feeの制限、ローン問題などと、リテール・バンキングの利益マージンが一般に縮んできているのは事実のようです。

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