海外研究者のありえなさそうでありえる生活


ボストンで研究者として働くKayがお届けするブログ
(ファイナンス関連の投稿を集めたダイジェスト版)

About Me

2003年3月に日本で博士課程終了後、なぜかドイツでポスドクとして勤務。ドイツで天国のような生活を2年間楽しんだ後、2005年4月にアメリカのボストンに飛ぶ。 2007年3月にインストラクターに昇進。2007年夏に友人と「プロ研究者への道」を設立。

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ターゲットファンドも、物によってはえらいことになるらしい

2012/02/09 23:36

今回のKiplinger's Personal Financeの記事、
Know Your Target-Date Fund's Retirement Strategy によると、ターゲットファンドに安心して投資していたら無事引退(リタイア)できる。。。。というわけではないらしい。
ターゲットファンドというのは何ぞやという人の為に一応書いておくと、老後に無事引退するためには資金が必要なのだが、それを作るための投資信託である。若いときはガンガン稼ぐためにstock(株)が多めに配分されている。30年後に引退する人は、多少株価が落ちたって我慢できるからである。引退が近くなってくると、老後の資金が株価と同時にガクーンと落ちると引退できなくなってしまったりするので、bond(債券)と現金の割合が増えてくる。上下しない代わりに増加の勢いも減る。

初めてFidelityを訪問

2012/02/04 17:27

日本にお金を送らなくてはいけなくなった。
Fidelityに「どうやったら送れるのー?」と訊いたところ、なんと支店に行かないといけないらしいという返事。仕方なく(?)Boylston StreetにあるFidelity支店に行ってみた。

受付にいたお兄ちゃんはアメリカ的ハンサムであった。私が言うところのアメリカ的ハンサムというのは、映画のスーパーマンとか、バットマンとかである。ああいう主人公って、なんかあり得んハンサムだよなー。ヨーロッパ的ハンサムじゃないけど。。。。。って書いた後調べたところ、バットマンの主人公はイギリス俳優であった。その美人受付嬢ならぬ、ハンサム受付ボーイ(私よりも若いと見たので受付ボーイ)をおくとは、Fidelityってそういうところなのだろうか。。。。うーん。で、腕時計見て「高そうだなー。じゃ、millionaireになるには大変そうだなー」と思う(笑)。くわしくは、「隣の億万長者」という本を読んでください。英語版はMillionaire Next Doorをどうぞ。

遺書とか尊厳死とか

2012/01/23 22:41

Kiplinger's personal financeで"How to die right "(どうやってファイナンス的に正しく死ぬか)という特集があった。それで「遺書を書かないとー!」と思ったのであった。

まあ、思って5年ぐらいは経っていたりするが。。。こういう時にI have thoughtと現在完了形を使ったりするのだが、残念ながら日本語には現在完了形はないのであった。

一体どういうこと?

2012/01/11 22:21

今日の朝5時に私の携帯がピピっとなったので、ひょっとしたら誰かが非常事態(?)になってるかもしれないと思って、仕方なく起きて見た。

Message from: 0000000868
Your Secret Question has expired. Please update it at virginmobileusa.com with acct PIN ○○○.

なんだかアカウントにログインするときの秘密の質問(+答え)が期限切れになったらしい、そういうものは普通期限切れにならないんじゃないの?しかも、そのときのPINはまさしく私の番号だし。これと携帯の電話番号を使えば、見事にログインできる!

それを私に送ってくるとはー!しかも朝5時!ボストンで朝5時ってことは、東海岸でも朝5時だし、アメリカ国内全部に送っているとしたら、西海岸は3時間ぐらい(?)遅いから夜の2時とかってことよ? 何考えてるのかしら???? やや意味不明だったので、検索してみた。

Virgin Mobile's security fail

大掃除はするもんだとつくづく思った

2011/12/30 00:16

ただいま大掃除中である。私の場合書類の整頓とか本棚の本のチェックとかから始めるのだが、たった今私のFlexible Spending Accountにまだ$145残っていることを発見!

なんとー! 今年は誰も教えてくれなかったから、そのまま忘れてしまうところだったよ。。。。しかも、給与明細の形式が変わって、見にくくなってるし。さっそく書類を作成して送らなくっちゃ。

今日の教訓 大掃除は大事(笑)

Kiplinger's Personal Finance 2012年1月号

2011/12/28 10:37

気に入った記事

What Price Happiness(これは前ブログで書いた)

Cash in Hand

死ぬ前にやっておかないと、残された人が困る
How to die right

どうやって銀行とおさらばするか。

収入と幸せと満足度

2011/12/20 22:57

ひょっとしたらFI planningで前に出ていたかもしれないが、Can Money Make You Happy? (お金で幸せになれるか?)という記事によると、年収$75000までは幸せ度があがるが、それ以後は幸せ度は上がらなくなる。要するに$75000あると、お金が無いことによるストレスが減るかららしい。だが、収入が上がると「自分は成功している」と思うらしく、$50,000だろうが、$500,000だろうが、10%あがると満足度は上がるらしい。要するに、収入の上昇度で(上司から)自分への評価を推し量るためか。