Nobu's Blog

サイト管理者Nobuがお届けする、ファイナンスとアメリカ生活に関する気ままなブログ。

IRSに電話してみた

先日、「確定申告を修正してみた」で2007年の確定申告で追加のリファンドが発生し、利息までもらえた話を書いた。

2008年分の確定申告も修正したのだが、こちらは追加の税金が発生した。1040Xを使った修正申告にe-File(インターネット経由で確定申告をIRSに提出する方法)はできないので、申告書類は郵送するのだが、その時に不足分の税金の小切手も同封しておいた。これは直ちに換金され、税金を納めてめでたしめでたし。

とはならなかった。。。

ソーシャルセキュリティ番号を間違えてしまったら・・・

とある知人からの情報。日本から引っ越してきた人にはよくある事なのかもしれないけど、ソーシャルセキュリティー番号(SSN = Social Security Number)の重要性や、どのようなときに使われるのか、アメリカに来たばかりのころはよく分かっていないことが多い。

その人もそうだったらしく、なかなかSSNが覚えられなかったらしい。今ではしないようなことだが、しばらくはSSNカードそのもの、後にSSNを書いたメモをずっと財布に入れていたそう。

それでもなかなかSSNを覚えられなかったらしく、たぶん、銀行だかカード会社だかで間違ったSSNを言ってしまったようだ。今となっては本当に言い間違えたのか、係りの人が入力を間違ったのかは確かめようがないのだが、ある時点で間違ったSSNが記録されたのだろう。

最近になって無料のクレジットレポートを取り寄せたところ、こんな記述があったそう。

確定申告を修正してみた

去年のことになるが、2007年と2008年分の確定申告を修正してみた。修正申告にはフォーム1040Xを使う(画像)。修正内容そのものは1040と付随するフォームで行い、1040Xは何が変わったのかを報告する。つまり、1040Xは正誤表みたいなものである。

1040Xと一緒に修正した内容の1040を送るのだが、このとき、付随するフォームは修正があったものだけ送れば良い。例えばSchedule A、B、C、Dをもともと添付していたが、修正があるのはSchedule Cだけという場合、1040とSchedule Cだけを1040Xと共に送る。

どれくらいプリペイド携帯で節約できたか、計算してみた

今年の夏に今までの普通の携帯の契約を止めて、プリペイドにした。

プリペイド携帯電話に変えて節約 [8月21日]

そのときの皮算用では1年間で$400節約できるはずだった。最初に$100をチャージした分がほとんどなくなりかけたので、もう$100追加した。それにセールスタックス(後述)で6.25%掛かるので、実際には$106.25。8月20日に切り替えて、年末までは133日。年末時点で残高が$3ほどあるので、使ったのはおよそ$103。1年分に換算すると103÷133x365=$283となる。

ギフトカードをもらった

クリスマスシーズンになるとギフトカードをもらうことがある。今年はちょっとしたイベントがあったので、さらに多くのギフトカードや商品券をもらうことがあって、どのように使おうかと考えるのも楽しみ。

もらったギフトカード/商品券のうち、レストランのギフトカードは知人がおいしいと太鼓判を押すところのものなので期待が高い。大手のデパートや電気店のカードももらった金額がそのまま使え、面倒な手続きも不要で利用価値は高い。

意外と困るのがVISAやMasterCardのロゴにDebitと書いてあるカード。クレジットカードと同様に使えるというのが謳い文句だか、あまり便利ではない。まずカードをウェブサイトか電話で登録する必要がある。ウェブサイトでは住所、氏名、電話番号、メールアドレスとおおよそ個人情報を「丸出し」しなければならない。しかもプライバシーポリシーにはスポンサーからのジャンクメールも来ると書いてある。せっかく頂いたカードだが、ちょっと二の足を踏んでしまう内容だ。

マサチューセッツ歳入部門に電話して見た

ローカルな話題になってしまうけど、Massachusetts Department of Revenue(MA DOR)に電話をする機会があった。勤め先の合併に伴い、給与処理のための書類を再提出しなければならず、質問があったため。

給与から連邦関連の税金を控除するためにはW-4 を提出しなければならない。この書類に数字(大抵1桁)を記入して、その数字に基づいて税金の源泉額が決まる。僕の場合、この数字が3。

Federal Reserveに行ってきた

Federal Reserve(連邦準備制度理事会)のビルに行ってきた。といってもFederal Reserveに用があったわけではなく、日本領事館がそのビルの14階にあるから。ここはセキュリティも厳しく、1階の入り口で行き先を告げ身分証明書を見せる必要がある。行き先を印刷したバッジをもらい、荷物をX線検査に通して自分は金属探知機を通る。

いつの間にかクレジットリミットが・・・

普段、ほとんど使わないクレジットカードの明細書を何気なく見ていたら、クレジットリミット(使用限度額)が自分の記憶している金額と違う。このカードはあまり使わないのでリミットの引き上げをお願いしたこともなく、ずっと$4,500のままだったはず。なのに今は$6,100。おかしいと思って前の明細を見ていくと2ヶ月前からリミットがあがっていた。

2010年のStandard Mileage(自家用車のマイル当りの控除額)

2010年のStandard Mileageが発表されました。ビジネス経費やチャリティ活動、医療費控除、引越し費用控除などを受ける際に使われる1マイル当りの控除額です。

ビジネス経費の場合 1マイル当たり50セント
チャリティ活動の場合 1マイル当たり14セント
医療および引越し費用控除 1マイル当たり16.5セント

ビジネス経費と医療および引越し費用の場合は2009年と比べて低くなっています。2009年はビジネスで55セント、医療で24セントでした。これらの控除額は物価に連動しています。

チャリティ活動の場合は物価連動はなく、2009年と同じ数字です。

法律で決まっているので仕方ないとはいえ、同じ自家用車の控除なのに、目的によって控除金額が倍以上違うのは、どうにかならないものでしょうか。

チャリティへの寄付で注意すること

アメリカでは年末にかけてチャリティ団体(CharityあるいはNon-profit Organization)への寄付の勧誘が多くなります。ただ、不況ということもあって寄付金が思うように集まらず、チャリティ団体も苦労しているようです。こういうときに限ってあまり良くないチャリティ団体が強引な勧誘をするようですので、注意したいものです。

Michelle Singletaryのこの記事 にはいくつか注意点が書いてあります。参考になる情報として2つのサイトが紹介されています。

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