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今度も申し訳ないですがカリフォルニアの住民のお話

皆さんは、オバマ大統領の経済刺激策として$8,000-のタックスクレジット(first time home buyer向けの住宅購入の際の特典)やカリフォルニア州政府からの$10,000-のタックスクレジット(new home only) をご存知だと思いますが、今度は更なる経済難に窮するカリフォルニア住民への特典、といってもこれはタックスクレジットのようにお金をもらえる話ではなく、保険のような特典です。

今回の景気対策は私のようなカリフォルニアのリアルターがメンバーであるC.A.R.(California Association of Realtors)が出して来た政策で、California Association of Realtors Housing Affordability Fund(HAF)が提供するFirst Time Buyerを勇気付ける意味合いが強い援助策です。

内容はC.A.R.Housing Affordability Fund's (HAF) Mortgate Protection Programが初めて家を買う人がもし買ってから仕事を失ったりしたら6ヶ月の間$1,500を支給し、さらにCo-buyerが同じ様に仕事を失った場合も6ヶ月間$750を支給するというもの。なにか韓国のオートメーカーのHyndaiも同じようなプロテクションをTVのCMで流していましたね。

またAccidental Disability の時もカバーされると同時に死んだ時には$10,000がおりるとの事。期間は4月2日から12月31日までの間に私のようなCalifornia Realtor(CA.R.とNARのメンバーである事)を通じてエスクローをクローズした場合というのも条件となります。

買い手の条件としてはW-2の勤労者だけが対象となっております。残念ながらセルフエンプロイーは当てはまりません。