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プロパティタックス、上がるのか下がるのか

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて。年末にプロパティタックスの請求書が届きました。
我が家はエスクローサービスを利用しているので、銀行が払うはずなのですが、うちに届きました。銀行に電話をすると、こちらで処理しますのでご心配なく、とのことでしたので、それで一件落着なのですが、気になることがいくつかあります。

1.タックスアセスメントの額が、我が家が購入した額より8万ドル高い。モーゲージ組む時の銀行の評価額より5万ドル高い。

2.家の面積が実際よりもやや大きく計算されている。おそらく地下室の外寸で計算されている。おそらく室内の実際には居住空間でない部分が面積に入っている。

3.家が建てられた年が間違っている。本当は1955なのに、1920になっている。

さて、どうしたらいいですかね?

まず、1。
アセスメントは3年毎だそうで、今のは2011の評価額だそうです。
土地と家の価値の割合はちょうど半々くらい。土地の方がやや上です。
タックスアセスメントが5万ドル下がったとすると、プロパティータックスが700ドルくらい下がります。

しかし銀行が評価した日から、我が家は3万ドルくらいかけてアップデートしていますからねえ。全室内のペンキ塗りに始まり、屋根、バスルーム大小2つ、キッチン、フロントステップ、電気、そしてガスボイラー。
逆に評価額が上がってしまう可能性が!

我が家は結局、ご近所一帯で、去年の最安値の家でした。
現在うちのすぐ近所で売りに出ている同じくらいの面積の家は、我が家が買ったよりも17万ドルも高い値で売りに出ています。スタイルも違うし、内装はうちよりもきれいですが、土地面積、建物面積、部屋数などは同じなんですよね。

他には最近売れた同じような家は近所に無く、ちょっと離れたところの同じ規模の家は、ほとんどうちよりも10万ドル以上高く売れています。

それがコンプとして使われれば、上がってしまう。。。

下げられる要素としては、2。
実際の居住空間の面積で言ったら、200sfくらい縮んでしまいます。笑
ちなみに、買うときには内寸を測っていたので、このエラーには気が付いていました。

下げられるのは建物価値だけですから、節税効果は半分なんですよね。数百ドルのために、そこまでやるのはな~。

そして3。
これは以前に町に問い合わせたのですが、どこにも1920年の記録はなく、私たちは1955年に建てられたという証書みたいなのを持っています。
ご近所のじいさまたちも、この家は50sだよ、ってみんな知っています。

これはどうなるんでしょうね。
築年数が評価額にどう影響するのかわかりませんし。

う~ん。

2014年まで待ってみるか~。

そういえば、初めてガスの請求書が届きました。12月の半ばにガスが通ったので、半月分ですが、83ドルでした。

最初のうちは、室内温度を高めに設定しすぎたり、いろいろヘマしてこれなので、まあまあです。
本格的に寒くなってきたので、1月は200ドル超えるんじゃないかと思いますが、オイルに比べたら安いですね。
電気温水と電気オーブンもガスに置き換わり、月100ドルかかっていた電気代がかなり減る予定なので、トータルの光熱費はだいぶ下がるはずです。

いいスタートです。