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幸福度ランキングから発見したこと

この前、世界の幸福度ランキングを見たんですね。
これこれ。
World Happiness Report 2013 Ranks Happiest Countries Around Globe

で、結果は、デンマークが1位で、だいたいスカンジナビアが上位を占め、あとはカナダとかスイスとか。オーストラリアも10位ですね。
アメリカ合衆国は17位。日本に至っては43位。

データの取り方が良くわからないですし、その国によって価値観も違うでしょうから、ランキングに大した意味があるとは思いませんが、どうしてデンマーク?っていうのは気になりました。
そして日本語の記事で、よくまとめられたものを見つけました。

デンマーク人は本当に幸せなのか?住んで初めてわかった「幸福感」の違い

デンマークを中心に、周辺国にも、Jante Lawと呼ばれる、概念が浸透していて、それが影響しているようなんです。
それが何かが日本語と英語で書かれているページはこれです。
http://diamond.jp/articles/-/32485?page=5

つまり、デンマーク人にとっては、ランキング1位は意味がない~。
そこが幸せだったと。

一見アメリカは、その反対、主張だらけに見えます。メディアは煽りますよね。

でも実際はどうなんでしょう?
私は、意外とそんなに違わない気もするんです。日本の方が、個人も団体も国も、競争意識が強いような。
なんて思って調べてみたら、なんとミネソタなんですね。アメリカのデンマークは。

Minnesota niceっていうらしいです。
もしかしたら、常識でしたでしょうか?汗
Wikipediaのリンク:http://en.wikipedia.org/wiki/Minnesota_nice

あまりいい意味で使われなくて、passive aggressiveのような感じに捉えられてしまうこともあるようです。
ミネソタの皆さん、どうですか~?

カナダも結構当てはまると。
カナダの皆さん、どうですか~?

さらに調べると、オーストラリアは、Tall poppy syndromeというものがあるそうで。
出る杭は打たれる?
出しゃばらないのを美徳とするところがあるようです。
オーストラリアの皆さん、どうですか~?

でもまあ、この幸福度ランキング、見事にこういう国が上位に来ているわけです。
今後の自分たちのあり方の参考になるかもしれないと思っています。

上記の国以外でも、違う価値観、幸福度のご経験談、コメントください!