アメリカ観察日記

住宅事情を中心にアメリカを観察するブログ。

アメリカで7年働いて、現在日本に住んでいる主婦Cheeがお届けするブログ。夫がアメリカ人の我が家は、おそらく、いずれはアメリカに帰ります。夫と子供といつか向こうで家を買うため、アメリカの観察を続けています。

アメリカで家を買うチャンスを失わないように、住宅事情だけでなく、アメリカでどんなことが起きているのか、アメリカ庶民の視点で、しっかり観察を続けていこうと思います。

「アメリカ観察日記」の著作権はCheeに帰属します。
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HSAが気になる

2012/02/08 11:31

さて、とうとう健康保険を決める時がきました。

選択肢は、Blue Cross Blue Shield PPO, Blue Cross Blue Shield HMO, Kaiser HMO, Cigna/Tufts HP Open Access with HSAです。
なぜか今のところ、会社はPPO, HMOに関して、平均で71%くらい負担してくれるということしか教えてくれていないので、まだ具体的な比較ができないのですが、最後のCigna/TuftsのHealth Saving Account(HSA)とHigh Deductible Health Plan(HDHP)の抱き合わせのプランがとても気になります。

というのは、なんとannual out-of-pocket maximumが、familyで$4800なんです。
この時点で、たぶんすでにPPOのpremiumの70%より安いです。
deductibleは$2400。
referralいらずで、deductible後はin-networkは90%、out-of-networkは70%のカバー。
しかもHSAにpre-taxで年間$4750入れられますから、税金分お得です。

アメリカに帰ってきました!

2012/02/04 19:46

とうとう、アメリカ生活が再開しました~!
といっても、しばらくは主人の実家にお世話になっています。
今回は全くのゼロからではないですが、初めての家の購入、子どもの学校生活が待っています。保険や相続などの設定もひとつひとつ整えていかなくてはいけません。
やることが一杯、ブログのネタも尽きませんよ~。

今日は久しぶりにスーパーやドラッグストアに行きました。
5年間の日本生活ですっかり日本の量や価格に慣れていましたけれど、やっぱりアメリカは安くて選択肢も広くていいですね。田舎のスーパーでも、随分とエスニックやオーガニックのものが増えていましたし、普通の食品も前よりは健康志向に見えました。
初めて見る商品も多くて、まだ安い高いの感覚がつかめませんが、直感で、今までよりも食費が抑えられる気がします。

住宅ローン額の基準って?

2012/01/16 21:20

もう一度、いくらくらいの家を買うつもりでいるかを検討しようと、世間一般での基準をおさらいすることにしました。
ほら、収入の何倍とか何パーセントとか。
でも実際のところ、調べたところで意見がバラバラでさっぱりわからないです。
住んでいる場所の家の価格と収入のバランスでも違うし、金利や税金でも左右されますし、家族構成、他のローンの残高、貯蓄や資産、みんな違いますものね。

Money under 30というブログを見ていたら、同じようなことが話題になっていました。

What Percentage of Income Can You Afford for Mortgage Payments?

自宅はやっぱり安全な資産?

2011/12/29 11:24

いよいよアメリカ生活に戻るとなり、いろいろなことが空想では済まなくなってきました。

家を買うにはいいタイミングだというのは感じるのですが、実際のところ、どのくらいまでのローンが通るのかもわからないので、この辺に住めばいいだろうという見当以外は何も決められません。

相変わらず、MAの治安のいいところは差し押さえもほとんどなく、ある場合は簡単に手を出せるようなコンディションではなさそうです。普通にMLSに出ているようなのでも、あまり売買の動きがないです。価格だけはじわりじわりと下がっているんですけれど。
私たちが住みたいと思っているエリアでは、価格やサイズを無視しても10軒くらいしか売りに出ていないです。その中でまあこれなら検討の価値あるかな~なんてのは1軒。

春まで待てば、もっと出てくるのでしょうかねえ?

この数年の様子を見ていると、どうもそんな気もしないんですよね~。
気がついたのは、外観が整っていて間取りも変じゃない家は、数ヶ月から半年くらいの売り出し期間ののち、5~10%の値下げして、売れているようです。単なる古屋なのに高すぎるのは売れていません。
それでもそのまま粘るってことは、ボストン郊外、ある意味安定しているんでしょうか?

Censusのホームページが楽しくなった

2011/12/23 13:55
今日、久しぶりになんとなくCensus(国勢調査)のホームページを見てみたら、リニューアルされていました。

http://www.census.gov

ちょうど数日前に変わったようです。
なんというか、以前よりも見やすくなったというよりも、楽しい感じになった感じです。
右上に最新の経済データ。「ふ~ん」って感じの情報も見られるInteractive Map。
シンプルにまとまり、必要な情報を探しやすくなりました。

私のブログを投資の参考になさる方もいらっしゃるようですが、アメリカの場合は本当に地域ごとにえらい差があります。
私のはあくまでもマサチューセッツの個人的な視点として見ていただいて、こういった政府のページでエリアごとの情報を集めると、より具体的なアメリカの実情が見えてくると思います。

私個人的にはこんなレポートは面白いと思いました。

人生の不思議なタイミング

2011/12/14 00:32

まだ30代の私が言うのもなんですけれど、人生ってどうなるかホントわからないですね。
流れていくしかない。
もっと若いうちは無理してみたり、つっぱって(死語?)みたりするけれどねえ。
わっけわから~ん!
もう何と言うか。。。人間万事塞翁が馬、出たとこ勝負としか言いようが。。。
流れていくしかない。

なんとなく思うのは、後悔は無いなと。
結局、若いうちにアメリカに行ったおかげでいい仕事の経験もできましたし、(もし私があのまま日本で研究職についていたらどうだったんだろう?とは今でも時々思います。)、まさかの日本行きで子どももできました。
私の親に、孫たちが小さくてまとわりついてくるような最高の時期を日本で見てもらうことができましたし、日本の手厚い育児支援の恩恵も受けました。
おだやかで優しい日本人の国民性から、多くを学ぶこともできました。

あ、ついでに円高で得しました~。

夫と言っているのは、もし私たちがあのままボストンで暮らしていたら、その後の人生で、なんとなく日本に未練を残したままだったかもしれない、ってことです。
今は夫婦ともに未練ないです。後悔ないです。

通信費を抑える計画

2011/11/26 17:29

目まぐるしく変化する通信技術。それに伴い料金も変化。
ついていくのが大変です。

我が家の場合は、基本的に携帯電話の使用頻度が低く、テレビや映画もあまり観ず、ゲームにも興味がなく、普通にPCでインターネット使っていればほとんどが事足ります。だから、通信費にお金をかけすぎたくない!

しかし現実的には携帯無しでは暮らせませんよね。家にも電話回線は必要でしょうし、リビングに映像のエンターテイメントが無い生活も寂しいです。
さてどうしよう?
私なりに調査してみました。

携帯電話に関しては、Virginのプリペイドがいいかと思っています。web、data、messaging、e-mailがunlimitedで、300 minのanytime minutesがついて、月$35。Sprintと同じネットワークだそうで、私たちの行動範囲の中では困ることもなさそうです。うちは電話の機種にこだわりも無いので、韓国メーカーの$100もしないのでオッケーでしょう。壊れてもダメージ小さいです。2台で月$70ですからファミリープランよりも安いですし、プリペイドなので子どもがいたずらしても困ることはないです。