社会保障
確定申告 還付金(Refund)のスケジュール
投稿者:Nobu 投稿日時:2012/03/05 22:00
確定申告(Tax Return)を終えて、「早く、Refundが返ってこないかなぁ~」と日々、待ち焦がれている人もいるかと思います。特にRefundの金額が大きいと、今か今か、という気持ちが高まります(私だけ?)
他人様のタックス・リターン
投稿者:ポピー 投稿日時:2012/01/31 11:57先週共和党大統領候補であるMitt Romney氏のタックス・リターン(2010年と2011年予測版)が公開された。
Romney候補の純資産は$200~250ミリオン辺りといわれ、最近ではビリオネアーのRoss Perot氏に次ぐお金持ち大統領候補になる。政治はさておき、お金持ちのタックリターンを堂々と見れる機会なんてそんなにないので、野次馬的にのぞいてみた。
ミリオネアー課税「バフェット・タックス」(1)
米国の著名投資家で億万長者の代名詞とでもいえるウォーレン・バフェット氏が「自分の税率が一般家庭より低いのはおかしい」という至極もっともな理論でミリオネアーの課税強化を提唱した。
累進税率かつ総合課税の米国でなぜ何百万ドルも収入がある者が、所帯当りの所得が20万ドル位の一般家庭よりも低い税率で課税されるようなことが起こり得るのか単純に不思議に思われる方もいるだろう。
米国は総合課税だが、キャピタルゲインと配当は特別に15%という上限税率が規定されている。90年代はキャピタルゲインのみ15%だったが、ブッシュ政権が2001年~2003年に実施した減税で配当も15%上限となった。分離課税に似ているが、総合課税の枠の中で上限税率が規定されているというのが正しい。すなわち、キャピタルゲイン、配当も他の所得同様に申告書に載せて、そこから人的控除だの個別控除を差し引いて累進税率を適用するが、キャピタルゲイン、配当部分には15%のリミッターが掛かる。キャピタルゲインや配当があっても小額であれば控除で消えてしまい、税負担がないこともある。この辺りの計算は結構面倒で「たかが」個人所得税で給与と配当、キャピタルゲインがあるだけのような局面でもコンピューターとか申告書作成ソフトのヘルプなく申告書を作成するのは困難な状況に陥る。
小切手によるソーシャルセキュリティの受け取りが廃止に
投稿者:Nobu 投稿日時:2011/05/04 07:28アメリカのSocial Security Administration(社会保障局)は小切手の郵送は費用がかかるので、段階的に廃止する計画です。まず、5月1日から新規に受給を申し込む人には小切手の郵送を選択することができなくなりました。そのため、銀行口座への振り込みか、デビットカードを利用する必要があります。
既に受給を開始していて今は小切手を郵送してもらっている人も2013年3月1日までにどちらかを選択する必要があります。
大統領(と副大統領)の確定申告
投稿者:Nobu 投稿日時:2011/04/27 17:36
今年もオバマ大統領とバイデン副大統領の確定申告(Tax Return)が公開されました。
President Obama and Vice President Biden’s Tax Returns and Tax Receipts ![]()
確定申告を公開する義務はないのですが、近年の歴代大統領のものはすべて公開されています。オバマ大統領の場合は上院議員の時代からの分がすべて公開されています。
社会保障の通知の郵送が廃止に
投稿者:Nobu 投稿日時:2011/04/05 17:18
アメリカで働いて社会保障番号(Social Security Number)がある人には1年に一度、今までの納付金額や将来の需給金額を予想する通知が郵送されていました。ところが4月からSocial Security Administration は送付を止めてしまいました。TurboTax 2010 - Premier の方が良い場合
投稿者:Nobu 投稿日時:2011/02/15 17:46
![]()
毎年、決め打ちでTurboTaxはDeluxeエディションを買っていました(Deluxeエディションの価格を比較して購入したときの記事はこちら)。しかし、今年は失敗したかもしれません。私がやろうとしていることはPremierエディションのほうが簡単に出来るようです。
Amazonにエディションの比較が載っているのですが、それによるとDeluxeとPremierの違いはProvides guidance for InvestmentsとUncovers deductions for rental propertyしかありません。そんなものは要らないとDeluxeをいつも買っていたのですが、今年は表には載っていない違いで苦労しそうです。
Tax Holiday
賛否両論のオバマ減税政策だが、これのおかげで来年一年間、social security taxが減税になることが決定。たいていの給与所得者の場合、給与の6.2%がsocial security taxとして差し引かれるが、これが2011年に限り、4.2%になる。自営業の人は、普段の12.4%が10.4%に。この「連邦政府からの2%のプレゼント」をどのように有効に使うか、という記事
がNew York Timesにあったのでご紹介。
Renter's insurance
昔見直ししようとして解約して、そのままほったらかしにしていたRenter's insuranceを、重い腰を上げて(?)ついに見直しした。だいたい、見直しするときに、先に解約しなくっても良かったのだが、ついついやってしまったのであった。
Renter's insuranceとは何ぞやという人は、FI planningの住宅保険のところの借家住まい
のところをご覧下さい。必要なものである。解約してほったらかしにしていた私が言っても全然説得力がないが。。。。。
例えば他のアパートからでた火事で、私のアパートが全焼してしまった場合、建物については大家が保険をかけているので、問題ない。しかし、アパートの中身の物は私の物なので、焼けてしまったらそのままである。それを保証してくれる。
焼けてしまったら、次の部屋を探すまでホテル住まいになるがそれも保証してくれる。。。。はずである。たぶんそんなことは、そんなことになった時に考えそうだが。