メインコンテンツに移動

ほどよくindependentな暮らし

Chee
震災以来、暮らし方に関して考え直すことがたくさんありました。
みなさんはいかがですか?

私は、人間ってひとりじゃ生きていけないけれど、大きな組織に頼ってばかりの暮らしもダメだと感じました。ほどよくindependentなのがいいんじゃないかと。

何も、自給自足みたいな生活をしようってわけではありません。
政府や大企業が提供してくれるものは、小さな企業や個人ではできないものばかりなので、もちろん有難いです。でも、自分たちでできることは積極的にやるようにしていかないとな~なんて。

もう少し具体的にはね。

仕事が無くても、働くとこが無くても、自分で仕事をつくったり、できることを何でもやっていこう。

物価、食料品の高騰に負けず、自分で作ったり直したり、何かを育てたりもしていこう。
地元で得られるものも知っておこう。

グリッドに頼らない電力もいつでも少しは得られるようにしておこう。水源も考えよう。

自動車も公共交通も使えない場合でも、歩きや自転車でせめて人の集まるところまで出られるようにしよう。

など、その程度です。

質素に暮らそう、だとやる気でないけれど、ちょっぴりワイルドな独立心を持とう、みたいなのは憧れます。日本よりアメリカの方がそういう暮らしはしやすそうです。

こう考えると都会のコンド住まいって、あんまりできることないですね。
だからといって、あんまりど田舎でアクセスが悪すぎたり、必要なインフラが得られなければこれまた困ります。

大都市への通勤が可能で、そこそこ産業の種類が揃っている小中規模の市の、便利なところの一戸建てに住む、というのが理想かなあ。

と、ボストン郊外に住む理由を無理やり作ってみました~!
私の見ているエリアは、どんどん値下げしていま~す。
来年こそは買えますように。


コメントを追加

認証
半角の数字で画像に表示された番号を入力してください。