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さあ立ち直ろう!

Chee
今日もまた余震はありましたが、気持ちを入れ替える時がきました。
それぞれの日本人、どころか世界中の人々にとっても、今回の地震で考えや心までが揺さぶられたのではないでしょうか?

とにかく日本がこれをきっかけにより良い国になることを、心から願います。
この困難を乗り越えたらホントすごい!将来、孫から尊敬されること間違いなし!
元気を取り戻しましょう!

とは言え、現実的に自分たちの立場に悩み始めました。
今の日本、この震災により困難が生じている人々を救うのが第一ですよね。もちろんそのために、増税で負担をするのは問題ありません。当然です。しかしながら、すでに年金や子育て支援が足りていない日本ですからねえ。
正直心配です。

変な話ですが、自分も必要なはずの子育て関連の公共サービスを使うことさえ申し訳ない気持ちになってしまいます。この前、放射線量が水道水の基準値を超えた時、乳児用の水を保健所でもらいながら、なんともいえないサバイバル感がありました。戦争を生き抜いた人たちには、そんなくらいでと笑われるでしょうけれど。

被災した方が東京に来たら、いろいろなことを譲ってあげたいですが、じゃあ自分はどうするんだ?みたいなことをぐるぐる考えています。
みんなに足りるものがある状況ならいいんですけれどね。まさか自分の時代にこんな日本があるとは。。。

まあ我が家の場合、そもそも帰国の予定があったわけですが、「海外に永住する日本人」の役割みたいなのを考え始めました。
もしかしたら我が家みたいなのが、海外で日本人の血と文化と言語を持ち、海外に日本を広げる、少なくとも軌跡を残すのも貢献なんじゃないかと。
アメリカやその他の海外に住まわれている皆さんもそんなことを考えたことありますか?

今のところ、向こうの家族と行き来しやすく、ボストンやプロビデンスにも行きやすいあたりに住もうかという話になっています。英語以外の言語を話す人の人口2%くらいみたいですからね。日本人は超レアです。笑


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