自己啓発

モチベーション、考え方など自己啓発全般の情報。

The 10 Natural Laws Laws of Successful Time and Life Management

人生を築く時間の刻み方
★★★★★ (5ポイント)
著者: Hyrum Smith

この本は私の人生を変えた本のひとつです。基本的な考え方としては「時間管理をしていても幸せになれない。出来事(Event)を管理=どう対応するか、あるいはどう作り出すかで、自分の成し遂げたい事がどれだけ実現できるかが決まる」というものです。

The 7 Habits of Highly Effective People

7つの習慣―成功には原則があった!
★★★★★ (5ポイント)
著者: Stephen R. Covey

日本でも「7つの習慣」としてベストセラーになったスティーブン・コーヴィーの名著です。日本で発売された当時、すぐに買って読んだのですが、今ひとつピンと来なかったのが、今回、英語版のオーディオCDを聞いて、やっと理解できるようになりました。

Who Moved My Cheese?

チーズはどこへ消えた?
★★★★☆ (4ポイント)
著者: Spencer Johnson, Kenneth H. Blanchard

副題が「An Amazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your Life」となっている通り、人生で重大な変化が起こったときどういう風に対処するか、ということを2匹のねずみ、2人の小人、そしてチーズが登場する、おとぎ話で伝えています。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
★★★★☆ (4ポイント)
著者: 山田 真哉

身近な話から会計学のさわりを説明した本。会計、というよりお金の数字を知っていると、その本質が見えてきますよ、と説いています。お金を数字として把握することが大切であることを身近な話やちょっとした疑問から説明していて、普通の人が「どうして会計が大切なのか?」が理解できるようになっています。家計簿などお金の計算がちょっと苦手、と言う人はこの本を読んでみると数字の大切さも分かり、しかも会計はそれほど難しい話ではない、というのが分かるでしょう。

Feel The Fear And Do It Anyway

とにかく、やってみよう!
★★★★☆ (4ポイント)
著者: Susan Jeffers

Audible.com で無料でダウンロードしたAudio Bookの一つです。著者が「Fear」をテーマに教えてきたエッセンスが詰まっています。人はどうして新しい事を始めるとき、それを「怖がる」のか。新しいチャレンジに、どうやったら挑戦する気持ちになるのか。「怖がっている」状態から「怖いけど、やってみよう!」と思って挑戦していく事ができるような指針を明快に示してくれます。

食い逃げされてもバイトは雇うな

食い逃げされてもバイトは雇うな

食い逃げされてもバイトは雇うな
★★★☆☆ (3ポイント)
著者: 山田 真哉

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?に続く山田真哉が会計を分かりやすく書いた本の第2弾。さおだけ屋と同様、会計に潜む数字のマジックを説明しています。表題の「食い逃げ」の話は普通の人が感情に流されて考えてしまうようなことでも、勘定、つまりお金のやり取りで考えることが大切である、と説いています。

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