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by Chee    2012/02/04 20:35    2012/02/04 19:46

とうとう、アメリカ生活が再開しました~!
といっても、しばらくは主人の実家にお世話になっています。
今回は全くのゼロからではないですが、初めての家の購入、子どもの学校生活が待っています。保険や相続などの設定もひとつひとつ整えていかなくてはいけません。
やることが一杯、ブログのネタも尽きませんよ~。

今日は久しぶりにスーパーやドラッグストアに行きました。
5年間の日本生活ですっかり日本の量や価格に慣れていましたけれど、やっぱりアメリカは安くて選択肢も広くていいですね。田舎のスーパーでも、随分とエスニックやオーガニックのものが増えていましたし、普通の食品も前よりは健康志向に見えました。
初めて見る商品も多くて、まだ安い高いの感覚がつかめませんが、直感で、今までよりも食費が抑えられる気がします。

by Kay    2012/02/04 17:35    2012/02/04 17:27

日本にお金を送らなくてはいけなくなった。
Fidelityに「どうやったら送れるのー?」と訊いたところ、なんと支店に行かないといけないらしいという返事。仕方なく(?)Boylston StreetにあるFidelity支店に行ってみた。

受付にいたお兄ちゃんはアメリカ的ハンサムであった。私が言うところのアメリカ的ハンサムというのは、映画のスーパーマンとか、バットマンとかである。ああいう主人公って、なんかあり得んハンサムだよなー。ヨーロッパ的ハンサムじゃないけど。。。。。って書いた後調べたところ、バットマンの主人公はイギリス俳優であった。その美人受付嬢ならぬ、ハンサム受付ボーイ(私よりも若いと見たので受付ボーイ)をおくとは、Fidelityってそういうところなのだろうか。。。。うーん。で、腕時計見て「高そうだなー。じゃ、millionaireになるには大変そうだなー」と思う(笑)。くわしくは、「隣の億万長者」という本を読んでください。英語版はMillionaire Next Doorをどうぞ。

by F Fries    2012/02/04 17:35    2012/02/04 17:02

まだ税金関係の書類が全部揃ってないので2011年のタックスリターンは終了していないけれど、税金対策の上で一つ失敗したことに気づいた。

年末に少しまとまった額のキャッシュが必要になったので、投資講座(IRA外の普通の課税口座)の株式を少し売ったのだが、この株式の選択をもう少し慎重にやればよかった。利益確定のために値上がりした株を売ったのだが、おかげでキャピタルゲインが。もう少し、値下がりした株で相殺して、もっとゲインを抑えた方が税金のためには有利だった。

まあ、長期キャピタルゲインは税率が15%なのがせめてもの救い。キャピタルゲインを出すのはバフェットやロムニーのような大金持ちだけではないのですよ。

by ポピー    2012/01/31 11:57    2012/01/31 11:57

先週共和党大統領候補であるMitt Romney氏のタックス・リターン(2010年と2011年予測版)が公開された。 Romney候補の純資産は$200~250ミリオン辺りといわれ、最近ではビリオネアーのRoss Perot氏に次ぐお金持ち大統領候補になる。政治はさておき、お金持ちのタックリターンを堂々と見れる機会なんてそんなにないので、野次馬的にのぞいてみた。

by Nobu    2012/01/26 22:29    2012/01/26 22:29

Currency Conversion Fee Antitrust Litigation という集団訴訟がありました。FI Planningになる前の昔の掲示板でトピックになっていました。2007年なので4年ちょっと前です。

http://mezasefi.com/fibbs/firegi.cgi?mode=past&pastlog=8&page=40&bl=0

その時に通知を受け取って、過去に海外でクレジットカードを使ったことがある人は、為替手数料の一部を返してもらえるかもしれないということでした。すぐに返してもらいたい人は実際の金額に関係なく$25をもらえ、訴訟が終わって精算されて自分が損をした金額に応じて賠償金を決めたい人は実際に使った金額を計算して申し込むことになっていました。

by ポピー    2012/01/26 12:54    2012/01/26 12:54

従来のリタイアメントプランニングは、「まず目標設定」から始まる(*脚注)。

by Kay    2012/01/23 23:36    2012/01/23 22:41

Kiplinger's personal financeで"How to die right "(どうやってファイナンス的に正しく死ぬか)という特集があった。それで「遺書を書かないとー!」と思ったのであった。

まあ、思って5年ぐらいは経っていたりするが。。。こういう時にI have thoughtと現在完了形を使ったりするのだが、残念ながら日本語には現在完了形はないのであった。

by ポピー    2012/01/21 16:14    2012/01/21 16:14

水曜日にラジオでやたら明るい声ではしゃいでいると思ったら、デトロイトのGM工場が第三の深夜シフトを始めたというニュースだった。

by Nobu    2012/01/20 21:20    2012/01/20 21:19

日本からアメリカに来た人の多くは提出義務があると思われる Report of Foreign Bank and Financial Accounts (通称FBAR)の用紙 TD F 90-22.1 がつい先日、更新されたようです。IRSのサイトよりPDFをダウンロードすることが出来ます。

http://www.irs.gov/pub/irs-pdf/f90221.pdf

by Max Hata    2012/01/20 01:35    2012/01/20 00:55

前回のポスティングでは2011年後半の大きなニュースとして米国版テリトリアル課税の法案に関して触れ始めた。テリトリアル課税の基本的な考え方、世界のトレンド等の背景を中心にカバーしたが、今回は規定の内容そのものに移りたい。

*法人税率は25%に

今回の米国テリトリアル課税法案は単に米国の国際課税システムを根本的に変えてしまうばかりでなく、複雑かつ高税率で評判の悪い米国法人税システムの抜本的な改正を目指している。その目玉となるのが法人税率の35%から25%への低減だ。ご存知の通り、米国の35%という税率は世界でも突出して高い。日本の更に高い税率がなければ世界一だ。多くの国の法人税率を見渡してみると平均は25%くらいというのがザックリとしたイメージだろう。

にも係らず米国企業の実効税率が低く、20%前半が珍しくない点は過去のポスティングで散々触れている。でもこの実効税率はグローバルの連結ベースなので米国での税コストだけではない。実際に米国企業の実効税率が低い理由の多くは低税率国のかなりソフィスティケートされた利用にある。