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子育て家庭、どこ節約する?

Chee
今のアメリカの生活、たとえ住宅費や食糧費が多少安いところに住んだとしても、子育て世代がやっていくのは楽でないと思います。
まあ、いつの時代も楽でないと言ってしまえばそうですが、何にも考えないでもインフレでどうにかなった時代とはまたちょっと違うものがありますよね。。。

それなのに教育や医療のような、最低限安心して暮らしてくために必要なところに限って、すごいペースで高くなっていくわけです。需要があるから値上げするっていうことなんでしょうけれど。。。どんな値段つけられても払わざるを得ないわけで。。。こういうの需要といっていいんでしょうか?
こういうところだけは、政府がどうにかしてくれないと!

なんて思うんですけれどね。なかなかどうにもならない以上、どうにか工夫してやっていくしかないわけです。食費やモノでの節約なんかでどうにかなるなら楽ですが、残念ながらうちはそれ以上の工夫が必要です。

というわけで、我が家の作戦。

1) 自動車、交通費
自動車があってもいいのですが、何から何まで自動車が必要な暮らしにしてしまい、それを家族みんなでやれば、それだけで月に何百ドルもかかりますよね。都会に駐車をしなくてはいけなくなったり、送り迎えで1日中走り回ったり、こどもも運転するようになったりしたら、もっとすごいことになります。ガソリンも昔と較べたら、随分高いわけです。だからといって公共交通にしても、高いコミューターレールだと、あまり節約になりません。
多少、家が高くなってしまうとしても、交通費を抑えられる場所を選んだ方がいいのではないかと思っています。

2) 家の広さ、エネルギー
狭すぎるのも嫌ですが、必要以上の家は欲しくないです。人間生きるのにそんなに広さはいらない。
それよりも、冷暖房代がすごくかかってしまったり、メンテにお金がかかっては大変です。もっと嫌なのは、冷暖房やメンテが行き届かなくなってしまうこと!広くて住み心地が悪いより、狭くても住み心地のいい家がいいです。

3) 教育
もちろんここでケチる気はないですが、お金持ちでない以上何でも与えられるわけではありません。でも工夫すればいい方法はあると思います。とくに子供が小さいうち、小学生くらいまでの間は、ごく普通の学区であれば良しとしようと思っています。つまりその間は、1)2)を満たす、割とアーバンなエリアで暮らすのです。
そこから先は、子供の様子にもよりますけれど、自分で積極的に勉強をやるような子になれば、それほど心配はありません。そうでなければ、1)2)で節約したお金で、もう少し助けになるような学校に送る予定です。

医療は本当に節約できないので、自己管理で努力するしかないですよね。。。

どうでしょう?


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