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「アメリカに帰ってきました!」について

アメリカに帰ってきました!に関する投稿です。

Cheeさん、Welcome back to New England! 今年はこの辺りは超暖冬なので良かったですね。帰ってきてすぐに大雪とかだったら大変ですから(あ、Cheeさんは雪はそれほど気にならないのでしたっけ)。

スーパーですが、「やっぱりアメリカは安くて選択肢も広くて」という感想に実はびっくり(笑)。アメリカは何でも物が値上がりしていき、日本のほうがデフレで物が安くなって良いような気がしていたのですが、単価で考えると安いものも多いのかもしれませんね。

Re: 「アメリカに帰ってきました!」について

Nobuさん、寒いのはそれほど嫌いでないですが、大雪は嫌ですよ~!でもホント今年は暖冬なんですね。さすがに東京よりは寒いですが、無理やりたくさんセーターを詰めてきたのに拍子抜けでした。

物価は意外ですよね~。
最近はスーパーの広告もネットで見られるでしょう?だから、このあたりは日本にいるころから研究していました。
最近の日本は、震災だのなんだのの影響で食べ物の価格はかなり上がっています。見た目は同じでも、量が減っている感じです。服や日用品も安くなっているように見えて実は品質がかなり落ちています。綿100%のTシャツを探すのにちょっと苦労するくらいです。毎年毎年、ポリエステル率が上がっています。

売っているものの種類も、どれも似たりよったりで面白くないですし、こういったことが我が家の中でじわりじわりとストレスになっていました。

アメリカ生活の中でもそれなりにまた面倒なことはたくさん出てくるでしょうが、今は希望でいっぱいです。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

Re: 「アメリカに帰ってきました!」について

Cheeさん、お帰りなさいー! 日本の品物ですが、ユニクロのフリースのジッパー(チャック)が数年前に購入したものよりも滑りが悪くなってました。ユニクロ以外は何も買って来てないのでわからないですが(笑)。
バリエーションということでは、単一民族だからか、結構狭いですよね。値段は為替とか、そういうのも関係してるのかなー?とか思いますが。今後の家購入の手順、興味深く「観察」しますので、今後もブログをよろしくお願いしますー。

Re: 「アメリカに帰ってきました!」について

Cheeさん、おかえりなさい!

ご主人のご実家もCheeさん一家歓迎とスーパーボール(ペトリオッツ応援?)で盛り上がってそう。

春からの不動産市場再開に向けて、ちょうど良い時期に戻ってこられましたね。良い物件が見つかりますように。

「初めてFidelityを訪問」について

初めてFidelityを訪問に関する投稿です。

円で送るかドルで送るかは、たぶんFidelityか日本の受け取り側の銀行かのどちらが為替手数料を取るかに影響するんだと思います。手数料も日米の銀行で違うかもしれません。

Re: 「初めてFidelityを訪問」について

私が日本にお金を送るときは、PayPalを利用しています。受取人が日本の銀行口座を持っていて、Eメールアドレスがあれば、PayPal口座を開けてもらい、他の方法と比べても手数料は少ないです。円高になってからは使ってないのですが、銀行のレートと変わらないと聞いたことがあります。PayPalでも、送金する通貨を選べます。ドル口座を持ってる人ならドルで振り込めばいいんでしょうね。

Re: 「初めてFidelityを訪問」について

そうですねー。どこでドルを円に換算するかなんて、考えた事もなかったですからー!
PayPalですが、$10,000ぐらい送るとたぶんFidelityで送ったほうが安いかと思います。(手数料確か一律$15)。もっとも$10,000ぐらい送ると、為替のほうがもっと関係してくるかと思いますが。

外国預貯金(FORM:TD F90-22.1)について

現在海外に株式口座を開こうと考えています。
そこで最近掲示板にて話題になっていた外国預貯金について気になったのですが、

http://www.nevada-tax.com/foreign_account_tdf.html

を読んでいて$10,000以上で無ければ報告しなくて良いとの事。
(現在開こうとしている口座以外には外国口座を持っていません)
$5,000位の少量で始めるつもりなのですが、
もし今年中に例えば$1,000儲けたとして、
その儲けをアメリカの銀行口座に戻した場合、
どのように申請すれば良いのでしょうか?
又、$10,000を超えない限り、この口座についてのTD F90-22.1は報告しなくて良いのでしょうか?

Re: 外国預貯金(FORM:TD F90-22.1)について

TD F90-22.1(以下、FBAR)とTax Returnそのものを分けて考える必要があります。

FBARは外国に口座を持っているかどうかを報告する義務です。提出先はDepartment of Treasury で、利益に対する税金などは関係ありません。とにかく口座を持っているかどうか、それを報告する義務です。報告しなくて良いかどうかの境目が$10,000です。すべての外国口座の合計金額が1年のうちで一回でもこの金額を超えると対象となります。利益は関係ないので、利益が全くなくても合計金額だけで報告義務の有無が決まります。

Tax Returnの方ですが、FBARの提出義務とは関係無しに利益(利息や配当、キャピタルゲイン)を報告し、それに対する税金を払う義務があります。口座の残高は関係なく、いくらの利益だったかが重要となります。

そこでstさんのケースでは外国口座を$5,000で始め、$1,000の利益があった場合、FBARの報告義務は発生しません。しかし、利益の$1,000に関しては適切にTax Return (1040とSchedule B)で報告する必要があります(おそらく税金も発生します)。

利益をアメリカの口座に移すこと自体は税金とは関係ありません。外国口座に置いておいただけでもTax Returnには含める必要があるからです。

Re: 外国預貯金(FORM:TD F90-22.1)について

なるほど。
その時点で考え違いをしていた様ですね。
FBARが税金関連の書類かと思っていました。
詳しく説明していただいてありがとうございます。

FBARが何かを理解出来たので、最初のトピックとは少々ずれますが、

以前株式と税金について調べた時に、
手数料も投資費用として換算できると書かれていたのを読んだ気がするのですが、
外国口座にお金を送るためのWired Transferの手数料も費用として足す事が出来るのでしょうか?
又、株式口座で使わなければいけないソフトウェアの費用もまた換算出来るのでしょうか?

Re: 外国預貯金(FORM:TD F90-22.1)について

二重投稿失礼致しました。
今後こういう事の無いよう登録させて頂きました。

Re: 外国預貯金(FORM:TD F90-22.1)について

二重投稿を削除しておきました。

投資の経費ですが、種類によっては認められる可能性があります。ただ、株のように原価 (cost basic)として認められるもの(売買手数料など)と経費(expenses)として計上するもので扱いが違います。

送金手数料もソフトウェアもどちらも経費扱いになると思いますが、投資費用はMiscellaneous(雑経費)扱いになります。AGI(Adjusted Gross Income)の2%を超えた分だけが控除に使えます。さらにこれはItemized Deduction(項目別控除)になるので、その他の項目(住宅ローンの利息や州の所得税など)と合計して、標準控除を超えないと意味がありません。

なお、多くの場合ソフトウェアは3年間で減価償却なので、買った年に全額を計上することが出来ません。

普通に仕事をしていて収入がある人なら、よほどの経費が掛からない限り控除の対象になるほどの費用は発生しないと思います。逆に控除になるくらい費用が掛かっていたら、せっかく投資で利益が出ても費用で消えてしまうかと思います。

偶然見つけた、この記事にもう少し詳しく書いてあります。

http://www.smartmoney.com/taxes/income/writing-off-your-investment-costs...

Re: 外国預貯金(FORM:TD F90-22.1)について

売買手数料はcost basisなんですね。
売買記録のエクセルに一応手数料の欄を加えておいて良かった。

去年の株式成績は結局マイナスだったのですが、
このマイナス分は標準控除に「加えて」1040 Schedule Dで3000ドルまで控除出来ると言う理解で正しいでしょうか?

記事を読ませて頂きました。
大多数の"Part-Time Investor With Full-Time Job Outside the Home (Or No Job)"部分に含まれる訳ですが、
ソフトウェアはサブスクリプション形式で、毎月払う形になるんですよね。
新しいPCを自作したのでその分の20%を請求出来るのならしたいですね。
それでも2%も標準控除も超えなさそうではあります。
うーん。中々そうそう上手い事は行かないですね。

Re: 外国預貯金(FORM:TD F90-22.1)について

投資の損失は$3,000まで計上できます(標準控除に加えて)。このときの投資の損失とはキャピタルゲイン(損失はLoss)をすべて合計したものとなります。計上できなかった分は翌年以降に繰り越せます。

「他人様のタックス・リターン」について

他人様のタックス・リターンに関する投稿です。

ロムニーのタックスリターンが公開されてすぐに注目されたのが、税率はもちろんなのですが、寄付額というのはいかにもアメリカ的だと思います。NYTにはこんな比較一覧まで載ってました。結論→ギングリッチはケチ(寄付が少ない)。
http://www.nytimes.com/interactive/2012/01/24/us/politics/the-candidates...

Tithingに関しては、モルモンは厳しいそうです。むしろ争点はその10%をpre-taxで計算するか、after taxで計算するか、だとか。考えてもみませんでしたね(笑)。
http://www.huffingtonpost.com/2012/01/25/romney-tax-returns-mormon_n_123...

Re: 「他人様のタックス・リターン」について

>F Friesさん

公開後は皆を税率よりも寄付額%に注目させるべしというのは、サポーターや共和党PunditsのTalking Pointsだったみたいです。

でも、政治と宗教とお金のインターセクションという、アメリカ文化の非常にユニークな側面が水面に出てきた感じで興味深いですよね。

Tithing以外の寄付には、G.W.Bush元大統領の大統領図書館に10万ドル寄付というのもありました。こういうのも党の勧進帳とか回ってくると断れないんだろうなぁ・・・とか思って見てましたが、こういう考え方の私は絶対政治家にはなれそうにない。

でも、年収の10~15%をポーンと寄付するなんて、私にはできないので、すごいなぁとも思います。

Re: 「他人様のタックス・リターン」について

公開されたTax Returnはいつも気になるので僕もじっくり見たいと思いつつ時間が経ってしまいました。ポピーさんが書いてくれたので、概要が分かりました。

大統領候補を目指しているとはいえ、Tax Returnを公開しなければ行けないのは気が進まないことでしょうね。それで思い出したのですが、確かどこかの会計事務所が節税方法のパテントだかCopyrightだかを主張してたことがあった気がします(どこまで本気だったのか、覚えてませんが)。RomneyのTax Returnは良く分析すると会計事務所が教えたくない内容も含まれているのかも知れませんね。

Re: 「他人様のタックス・リターン」について

>Nobuさん

>大統領候補を目指しているとはいえ、Tax Returnを公開しなければ行けないのは気が進まないことでしょうね。

本当に。野望に燃える当人はどうでも、プライバシーを晒される家族はたまらないでしょうね。

でもRomney候補の場合、会計士も政治的配慮をしているのか、あまりアグレッシブな手段(監査を呼びそうなものや政治的にトラブルになりそうなもの)は使ってないという話でした。

節税対策のパテント、聞いたことあります。この頃私の住む地域にアルパカを飼う人が時々いるんですが、アルパカを使った節税対策がパテントされているという話だったような。本当なのかな。

Re: 「他人様のタックス・リターン」について

勤務先近くの空き地(オフィスビル建設予定地)にアルパカがいたので、なぜこんな場所(サンディエゴ)に??と不思議だったのですが、節税対策なのですね~。

サクラメント郊外の新興住宅地ではヒツジの群れを見たことがあります。あれも節税対策だったのでしょうか。

日本も農地だと固定資産税が安いと聞いたことがありますが、同じ原理なのかもしれませんね。

Re: 「他人様のタックス・リターン」について

知り合いの知り合いがアルパカファームを持っていて遊びに行ったことがあります。何十頭も飼っていて、世話も大変だし(雄と雌を分けたり、出産の時は徹夜になったり)、仮に節税対策としてもよっぽど動物が好きじゃないと出来ないことじゃないかと思いました。好きな人にとってはかわいいアルパカに囲まれて、節税にもなって良いのかも知れませんが(笑)

Re: 「他人様のタックス・リターン」について

>久美さん、Nobuさん

そう、アルパカ、節税対策の癖にかわいいんですよね。あの前髪が目にかかる感じがなんともユーモラス。

皆が一斉にアルパカを飼い出して、1頭辺りの値段がすごく上がり、一時はアルパカ・バブルだという話でしたが、今はどうなったのか・・・。

外国口座報告書について

はじめまして。2009年より連邦税制上の米国居住者となった日本人ですが、外国口座報告書(TD F 90.22-1, report of foreign bank and financial accounts)の存在を知らず提出しておりませんでした。2011年分はこれから提出しますが、過去の分に関してペナルティが課せられないか心配です。

少し詳しく事情をご説明しますと、残高は2011年に関しては数百万円程度ですが、2009-2010年に一千万円を超えていた時期もありました。発生した金利は2009年は約1100ドル、2010年は約15ドルほどでした。このうち、930ドル強はTax Return の際に1099-INTを提出して納税しており、それ以外の百数十ドルに関しては
1099-INTはないものの、金利収入を申告して納税しています。なお、1099-INTのある分は、foreign tax credit を使用して実質的に日本のみ納税、ない分は少額なので二重に納税しました。

過去の分も TD F 90.22-1 を出す必要があるか(そもそも可能なのか分かりませんが)を含め、どのようにすべきか教えて頂けると助かります。

Re: 外国口座報告書について

モーさん、初めまして。外国口座報告書に関しては過去にもトピックがいくつかあり、最新のものはこれだと思います。

http://www.fiplanning.com/node/1723

これ以外にも「FBAR」でサイト内検索してもらうといくつか出てきます。注意点としては過去のトピックでは、FBARの実施が今ほど厳しくなかったので、投稿内容も今よりは気楽にとらえているものがあります。

書類は今からでも提出することは出来るようです(遅れて出す場合、説明を添付する)。モーさんの場合、利息も全て申告しているとのことなので問題は少ないと思うのですが、会計士や税理士などに相談して、どのように提出したら良いかを聞く方が良いと思います。

Re: 外国口座報告書について

Nobuさん、お返事ありがとうございます。

CPA関係のサイトによると、どうやら2011年8月31日以降に、
Penaltyのルールが厳しくなったようですね…。
http://www.aicpa.org/Publications/TaxAdviser/2011/July/Pages/TPP_JUL2011...

別の英語掲示板の議論を読んで気づいたのですが、私の場合、tax returnについても、税額は
正しい(あるいはそれ以上に支払っている)ものの、Schedule B を添付し忘れているという問題が
あることが分かりました。

これは専門家に相談した方が良いのではないかという感じがしてきました。

Re: 外国口座報告書について

現在、3回目の自主開示プログラムが準備されています。

http://www.irs.gov/newsroom/article/0,,id=252162,00.html?portlet=108

このプログラムを利用する方が良いのか、単なる出し忘れとして提出してしまう方が良いのか、あるいはそれ以外の選択肢があるのか、専門家に聞くと良いと思います。自主開示プログラムはまだ詳細が発表されていないので(2月発表)、それを待つのも良いかも知れません。税金は払ってきたと言うことで、ペナルティなどが無しになると良いですね。

Re: 外国口座報告書について

Nobuさん:

Tax Return のSchedule B についてはともかく、Treasuryのdelinquent FBARと
IRSのOffshore Voluntary Disclosure Initiative は違う問題だと思います。
IRSのウェブにも、tax がきちんと払われている場合は、単に Treasuryに
delinquent FBARを出せと書いてあります。
IRSは納税が行われていさえすれば、delinquent FBAR に対しpenaltyは課さないと
述べていますが(そもそもIRSに提出する書類がないので当然のように思われますが)、
Treasury がペナルティを課すかどうかについては何も述べていません。

この問題、かなり奥が深いようですね。もう少し勉強してみます。

Re: 外国口座報告書について

確かにおっしゃる通りですね。税金の滞納がなければ純粋にTreasuryへの提出の問題で、そのことだけを議論した記事も見かけないような気がします(大抵、税金の滞納と一緒に議論されるので)。ただ、Schedule BとFBARは直結しているので(Part III)、そのことがモーさんの状況にどのように影響するのか、また税理士などと話をするときに自主開示の話をされるかも知れないと思って(さらに言えばこれを読んでいる他の人の参考にもなるかなと思って)書いてみました。

たぶん、モーさんのようにまじめに勉強されている方は専門家と話すときも問題ないと思います。もしかしたら深く考えなければ(税金の滞納がないのだから)FBARを提出して終わりにしてしまうかも知れませんよね。

「目標額の無いリタイアメント・プランニング」について

目標額の無いリタイアメント・プランニングに関する投稿です。

リタイアメント・プランニングの大きな問題の一つは、早く始めれば始めるほど楽に貯められるのに、若いうちは興味がない、自分がリタイアする日が来るなんて想像もできない、という点だと思います。最近はopt-out型の401kを採用するところも増えてきたそうですが、若い人だと転職するたびに引き出して使っちゃうことも多いそうですね。税金もかかるしペナルティもかかるのに、目先のキャッシュの魅力には勝てないみたい。このお金で学資ローンを返したい、家を買う頭金にしたい、という理屈はわかるのですが、途中で引き出したら意味ないのですよ。。。

今の自分が20代の自分に出会ったら、「そのお金、悪いことは言わないから、毎月少しずつでいいからインデックスファンドに入れなさい。一生リタイアしないつもりかもしれないけど、働かないと暮らしていけない、というのと、働かなくても暮らせるけど、好きだから働いている、というのでは気分がずいぶん違うからね。」と助言したいです。

Re: 「目標額の無いリタイアメント・プランニング」について

私は“20代の若い人”に当てはまる層なのですが、Rothでリタイアメントを貯めています。
基本的に目標額は「可能な限り」ですね。毎年。「リタイアしたらいくら必要か」なんて、考えたことすらありませんでした。
状況、年度によってはMaxに達するのが限界だったりするので、「とりあえず入れれるだけ入れとくか、今税率低いし、引き出しTaxFreeだし」といった感じです。
少しでも価値が上がっているとうれしくなり、株価が下がっていると「買い時!」とうれしくなります。
足りているだろうか・・と不安になることもあまりないです。(40年先はあまりにも遠い、というのが本音です)
でも、この能天気なやり方じゃ駄目で、もっとしっかり計画しなければならない日がくるっていうことですよね・・

みなさんの助言、しっかり聞いて実行します!
私も「十分生きて行けるけど、好きだから働いてる」といえるようになりたい!

Re: 「目標額の無いリタイアメント・プランニング」について

はああ。耳の痛い話です。私も「可能な限り」です。
正直、目標がまったく見えません。株や通貨みたいに、いつどうなるかわからないものに一生踊らされるのもどうかと思いますし、現金を貯めて安心感が増すご時世じゃないですからねえ。
とりあえず最終的に落ち着いていられる場所があって、細々やっていければいいんじゃない?くらいです。つまり、落ち着いていられるような土地と、親戚や友人関係が最終的に一番なんじゃないかと。。。

若者発想でしょうか?

Re: 「目標額の無いリタイアメント・プランニング」について

>F Friesさん

そう、リタイアメント・プランは究極の満足遅延(Delayed Gratification)なんです。マシュマロ実験 で15分待てなかった4歳児が(こちらのビデオ がかなり笑える)、大人になったからといって30~50年先のRewardを考えて行動できるようになるか・・・というとそうでもない。

Retirement Toolに40年後の自分の写真を合成して、リタイアメント貯金がオントラックだと、写真が楽しそうな笑顔になり、貯金が滞ると悲しそうな顔になるというのがあるそうですね。老後の自分にいかに感情移入させるかというトリックなんでしょう。Opt-Outポリシーに続く心理戦略。

>たらさん

20代できちんとRothに入れてらっしゃるのは偉いですよ。若いうちにRothというのは良い案だと思います。

40代あたりで「老後はどうなる」と心配になって具体的に調べ出すのが、よくあるパターンかも。その時点でも20代からコツコツやってきたかどうかは差が見えるはず。その頃には、子供の大学進学費用なんて別の課題が出てきたりするんですが。

>Cheeさん

人の幸福度には住環境や人間関係が非常に重要ですよね。流動資産があると、F Friesさんがおっしゃるように人生の節々で選択肢を与えてくれるんじゃないかと思います。

Pfau先生のアプローチは、目標額を決めなくても自分の現在の貯金率と老後の生活レベルを結びつけられるのがミソなんですが、そのコネクションを具体的に考えるのに心理的抵抗があったりするのかもしれません。でも、日本人の方がおっしゃる「可能な限り」というのは、アメリカの基準からすると必要十二分だったりするし心配は要らないのかも。

どんな形であれ、この種のプランというのは、現在と将来のバランスを取る上での大まかなガイドラインみたいなものだと思います。現在に偏りするぎるのも、将来に偏りすぎるのも問題だし、結局はバランスなんでしょうね。

Re: 「目標額の無いリタイアメント・プランニング」について

アメリカで働き始めた当初、上司(日本人とアメリカ人のハーフ)に「401KをMax入れている」と話をしたら、かなり驚かれました。上司曰く、Max入れるのは「入れすぎ」らしいです。せっかく会社のマッチがあったり、Tax Deferredだったりの利点があるのに、目一杯入れないほうがもったいない!と思うのは日本人だからでしょうか。

その上司は奥さんと共働きで、奥さんが独身時代に買った家を貸出、上司が独身時代に買った家に一緒に住んでいるので、たとえ401KなりIRAなりMaxで運用しなくても、不動産投資?の収益が毎月あるらしいです。

2008年の冬はかなり目減りしていたので(今は回復しましたが)、Risk Allocationの観点からもいろいろなものに投資をして老後に備えるのがベターなのでしょうね。(でも小心者の私としてはついつい安全な資産=Conservative Assetsを選んでしまいます。Conservative Fundsだからといって結果もConservativeとは限らないところがまたミソですよね。)

Re: 「目標額の無いリタイアメント・プランニング」について

>久美さん

私も久美さんと同じようなアプローチです。家賃収益がそんなにあったら、401Kで節税対策しようとか考えてしまう。

その上司さんみたいに不動産投資に熱心な人は最後の1セントまで不動産に投資してないと気が済まないみたいですね。401KやIRAなんかにお金入れたとしても、Self-Directed IRAて言うのかな、IRAのお金を不動産投資に回すやつ、あれをしないかという手紙が時々不動産屋から来ます。

「遺書とか尊厳死とか」について

遺書とか尊厳死とかに関する投稿です。
自分で掲示板に書くのもなんですが、追加情報です。Five wishesバイルンガル(日本語版)がありました。
http://www.agingwithdignity.org/catalog/nonprintpdf/Five_Wishes_Multi_Fi...
これダウンロードして書けばいいだけなのでは!!!!とか思ってます。。。。それとも正式にプリントアウトしたものじゃないといけないのかしら。5ドルでさわぐのもなんですが。。。。先に見つければ良かった。。。

Re: 「遺書とか尊厳死とか」について

ホームページにもView Sampleのリンクから英語だけのバージョンが見れますね。

http://www.agingwithdignity.org/catalog/nonprintpdf/Five_Wishes_Final.pdf

たぶん、5ドル払うと良質の紙にちゃんと印刷されたものが届くのでしょうね。

Re: 「遺書とか尊厳死とか」について

すごいですねえ!日本語版。。。さっそくダウンロードさせていただきました(^^;)
このUnitedHealthCareって、私の会社が加入している保険会社なのでなおさらびっくりです。

ただ、一つ気になることは
アメリカでは遺言書はすべてノータライズ(Notarization)が必要と聞いたことがあるのですが
この場合どうなんでしょうか?
というのも、Notarizeというのは、書いた本人の目の前で公証人がハンコおさないと効力がないと
うちのLegalの公証人の資格を持つ人が言っていたもので。。
そこらへん、もしおわかりな方いらっしゃいましたらご伝授ください

Re: 「遺書とか尊厳死とか」について

遺言は二人の証人(大人なら誰でもよい)でオッケーです。
medical directive や、power of attorneyなどはnotaryが必要。
検査でひっかって、プレッシャーの掛かる中、遺言書なんて書いていられないから
早く書く方がいいです。

Re: 「遺書とか尊厳死とか」について

変は質問ですが、
これは誰が保管するのでしょうか。
弁護士に預けるのでしょうか。

Re: 「遺書とか尊厳死とか」について

日本語版の15ページに、証人が二人必要と書いてあります。 16ページにミズーリ州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、ウェストバージニア州にお住まいの方は公証(Notarization)が必要と書いてあります。他にもウィスコンシン州、カリフォルニア州、コネチカット州、デラウェア州、ジョージア州、ニューヨーク州、ノースダコタ州、サウスカロライナ州、バーモント州の住人はちょっと違うことをしないといけないみたいですね。
17ページに、家族にコピーを渡たすこと、原文は(しっかりと)家に保存すること、カードを持ち歩く事、お医者にもコピーを渡すこと、などとその後どうするかが書いてあります。
かなりしっかり作ってありますねー。

UnitedHealthCare Foundationですか。保険会社の人はいっぱいそういう「どうすることもできない例」を見たのかもしれませんねー。そのための保険も払わないといけないし。保険会社が拒絶したら病院は患者の家族に請求書まわすだろうし!

Re: 「遺書とか尊厳死とか」について

Kayさん
中に説明が書いてあるということですね。ありがとうございました。

IDも盗用

過日ポピーさんのブログでカード盗用のお話を読んだ直後、私のクレジットカード明細にも見覚えの無い某米系航空会社からの$300のチャージがありました。その航空会社はもう10年ほど使っていません。

早速カード会社に電話をして取り消しの手続きを取り、やれやれと思っていたところ、ここに来てカード会社から手紙が届いたのです。
開封してみると「Vender(米系航空会社)から提供された資料などからこの件を精査した結果、このチャージは有効とみなされる。」というような手紙とともに、その提供された資料のコピーが同封されていました。

その資料は航空会社がトランザクションの時に発行した記録のようなもので、それには私名義のクレジットカードの番号はもちろんのこと、なんと搭乗者氏名として私の名前が記載されているのです。
またまた慌ててカード会社に電話すると、「搭乗者氏名があなたになっている以上、なんらかのIDを見せなければ飛行機に乗る事ができないわけだから、これはあなたが購入したチケットと考えざるを得ない。」というようなことを言われました。それでも乗ってないものは乗っていない!
偶然にもそのトランザクションがあった時は、私は全く違う航空会社の飛行機でアメリカ国外に出ていたのでそのことを話し、「その(偽の「私」が乗った)フライトはいつだったのか」などと聞いたところ、別の課(fraud課?)に電話を回されました。
そこで私が本当に乗ったフライトの情報などを聞かれ、何度も待たされ、ようやく私のカードはキャンセルされ、チャージも払わなくてよい、ということになったのです。
(結局、偽の「私」が乗ったとされるフライトの日時は教えてもらえませんでした。)

それにしても、この場合はカードを盗用されたことももちろんのこと、もしかして私を名乗る誰かが、私を騙って本当に飛行機に乗ったのでしょうか。
カード会社が言う通り、搭乗者氏名が私になっている以上、誰かがパスポートなり運転免許証なり「私」の偽IDを使って、本当に飛行機に乗ったのでしょうか。
もしそうなら、なんだかとっても恐いです。

Re: IDも盗用

投稿者のdbです。
ちなみに、少し落ち着いたのでさきほどその資料を良く見て、そこに記載されているコードの意味などを調べていたら、$300はどうやら席のアップグレード、荷物へのチャージ、あるいはフライト変更の料金などらしいです。しっかり航空券の番号まで記載されています。
やはり気持ち悪いです。

Re: IDも盗用

ひえ~、怖いですね。本当に搭乗券からパスポートまでID盗用されていたら、もうカード詐欺を越えて、Homeland Securityの問題になりそう。

ただ、アップグレードやルート変更等、空港内での追加チャージということなら、もしかしたらカードの名前とパスポートとの照合はしっかりされてなかった可能性もあるかもしれません。

クレジット・ヒストリーのチェックなどやっておいた方が良いかもしれませんね。でも、払わずに済んでよかった、よかった。

お金とプライバシーの接点に起きる正体の分からない事件だからこそ、どうにも気分が悪いですよね。また、展開があったら教えて下さい。

Re: IDも盗用

ポピーさん、

コメントをありがとうございます。
そうですよね、もし本当にIDなど盗用されていたら、別の問題になりますよね。
週末は下のサイトを参考に、一応私のクレジット・レポートにFraud Alert をセットし、ポピーさんもおっしゃっていたクレジット・ヒストリーのチェックをしました。

http://www.ftc.gov/bcp/edu/microsites/idtheft/consumers/defend.html

お陰さまで、不審な記録はなかったので大丈夫のようです。
サイトでは「警察に届ける」とありましたが、それはしませんでした。
あとはポピーさんもされたという、自動チャージのセットアップのし直し。
オンライン用に使っていたカードだったので、やはり結構面倒でした。

本当にいろいろと便利になったが故の不都合が出て来ますね。
スキマーやハッキングの防止もいたちごっこのようなものですし。
数年前、まだオンライン・バンキングが主流では無かった頃だったと思いますが、
知人の銀行口座(アメリカ)からお金がごっそり取られそうになったそうです。
かなりの大金だったようで、銀行からの確認の電話で発覚し、実際の難は逃れたようですが、
「生きた心地がしなかった」と言っていたのを覚えています。
「続・カード盗用」の投稿も読ませて頂きましたが、オンライン・バンキングでにせ画面を表示されたら本当にどうしてよいやら。とりあえずこまめにステートメントをチェックするくらいしか、今のところ自分でできることはないんでしょうかね〜。

Re: IDも盗用

横レスになりそうなのですが、ご相談させてください
私も以前、身に覚えのない電話会社へのチャージ未払いのせいで
クレジット大手3社に間違ったクレジットヒストリーが載りましたが、その後クレーム処理をして、2社の誤ったヒストリーは削除されました。しかし、残るEquifaxが、頑として削除を認めないのですよ。。。。他にこのような書類が必要だ、というのでもなし、電話で問い合わせればたらいまわし。。
この会社には、いまだ私が実際住んだことのない住所とそこから発注されたという電話会社あての未払い金$1500が記録されたままです。
こういうのって、将来ローン組むときに悪影響を及ぼしますよね?
どうしたらいいんでしょうか?
ほとほと困り果てているもので、アドバイスいただけると大変助かります。
よろしくお願いします

Re: IDも盗用

お勤め先にEAP(Employee Assistance Program)のサービスはありませんか?弁護士などのヘルプが無料で受けられるものです。時間が経ってしまったりこじれてしまった事柄については専門家に頼るのがいいでしょう。