コンピューター
HARP 2.0
投稿者:ポピー 投稿日時:2012/04/05 11:47長期金利が下がり、リファイナンスがブームだが、従来のチャンネルで家をリファイナンスするにはプラスのEquityを要求される。家の値段が下がった今、このEquityが不足でリファイナンスできない人達が多くいる。
FAXをインターネットから送る方法
今日マイレージを登録するために、搭乗券のコピーを航空会社に送ることになった。送り方は二通りあって、切手を貼って郵送するか、FAXで送ればいいらしい。昔はFAXなんてあったけど、今はそんなごっつい物は家には無い。いちいち仕事場から送るのも面倒。なので搭乗券をスキャナーで取り込んで、印刷して封筒に入れて住所を書いて切手をはってということをしていた。その後スキャナーで取り込んだ書類(PDF)をそのままFAXにコンピューターから送る方法はないのか?と思った。調べたら、どうもあるらしい。
Five Ways to Send a Free Fax Online ![]()
もう封筒に書類を入れちゃったから今回は試さないことにして、今度その必要があったらやってみることにする。
ちなみに私のスキャナーはCanoScan LiDE 90、一番安いやつで立てかけておけるので場所を取らないが、やや遅い。
もらったギフトの価値は低い(!?)
投稿者:Nobu 投稿日時:2011/12/12 21:32NPRのポッドキャストのPlanet Moneyが紹介していたもの
と同じ内容がWall Street Jounalでも取り上げられていました。20年近くもギフトを贈ることに関して研究してきたミネソタ大学のWaldfogel教授によると、もらったギフトは自分で買ったものと比べて20%も価値が低いと思うそうです。
ミリオネアー課税「バフェット・タックス」(2)
前回のポスティングではミリオネアー課税であるバフェット・タックスの背景を紹介したが、今回はバフェット・タックスそのものに触れる。
*バフェット・タックス
ミリオネアーが一般家庭より低い税率で課税されているのはおかしいので富裕層の課税を強化しようというアイディアは説得力もあり違和感はない。オバマ政権も財政赤字対策の一環でバフェット・タックスを法律化するよう議会に提案している。しかし、実際にどのように実行するのかという点は未だ明確ではない。財務省も「いろんな考えがある」という程度の方向性しか表明していない。
一番分かり易く行くのであれば、キャピタルゲイン、配当に対する優遇税率を撤廃してしまうのがいいだろう。これで全て解決しそうなものだが、そうすると潜在的に億万長者ではないけど、投資所得で暮らしている善良な市民にも影響がある。
ミリオネアー課税「バフェット・タックス」(1)
米国の著名投資家で億万長者の代名詞とでもいえるウォーレン・バフェット氏が「自分の税率が一般家庭より低いのはおかしい」という至極もっともな理論でミリオネアーの課税強化を提唱した。
累進税率かつ総合課税の米国でなぜ何百万ドルも収入がある者が、所帯当りの所得が20万ドル位の一般家庭よりも低い税率で課税されるようなことが起こり得るのか単純に不思議に思われる方もいるだろう。
米国は総合課税だが、キャピタルゲインと配当は特別に15%という上限税率が規定されている。90年代はキャピタルゲインのみ15%だったが、ブッシュ政権が2001年~2003年に実施した減税で配当も15%上限となった。分離課税に似ているが、総合課税の枠の中で上限税率が規定されているというのが正しい。すなわち、キャピタルゲイン、配当も他の所得同様に申告書に載せて、そこから人的控除だの個別控除を差し引いて累進税率を適用するが、キャピタルゲイン、配当部分には15%のリミッターが掛かる。キャピタルゲインや配当があっても小額であれば控除で消えてしまい、税負担がないこともある。この辺りの計算は結構面倒で「たかが」個人所得税で給与と配当、キャピタルゲインがあるだけのような局面でもコンピューターとか申告書作成ソフトのヘルプなく申告書を作成するのは困難な状況に陥る。
Occupy Boston
昨日はアップルコンピューターのSteve Jobsが亡くなった。
ご冥福をお祈りします。
今日夜9時頃ボストン日本総領事館のあるビルFederal Reserveの前の広場でOccupy Boston
らしきものを発見!
Occupy BostonはOccupy Wall Streetのボストン版である。日本総領事館から「デモがあるから危ないかもしれないので、近寄らないように」というメールが来るまで、そんなものには気づかなかったのに。
ということで、近寄らなかった(笑)。
テントがいっぱいはってあって、人が集まっていて、しかも音楽(音楽大学の学生か?)がいる。
Occupy Wall Street、今のところ暴動とかもなく、平和にやっているそうである。今後どうなるのかしらー。寒くなるのよねー(ボストンの今日の朝は11度)
Online Closing
今日、家のリファイナンスを2.75%の5/1 ARMでクロージングしたので、その経過をまとめてみる。(わたしがロックインしたときは2.75%だったが、今はさらに下がって2.55%!)ARMでも一回の上げ幅は最大2%なので、6年目は悪くても4.75%、これなら今の30年固定と変わらない。ついでにローンの最高利率は8.75%、80年代みたいなインフレ時代は、8.75%なんて「夢の低金利」だった。90年代に初めて買った家も、当初は30年固定で7%を遥かに上回る年利だった。だから、ARMでもあまり心配していない。
株式市場はコンピューターが支配している
投稿者:Nobu 投稿日時:2011/07/16 11:25家からデポジットしたチェックが。。。
家からデポジットすると、一回につき50セントの手数料を取られることに気づきました。銀行の駐車場で車ぶつけること考えたら、お得ですけどね。個人のアカウントなので、手数料は税金の控除対象にもならない模様。銀行の窓口でデポジットするという一番(銀行にとって)不経済な方法なら手数料なしで、コンピューターを使うという人件費の最もかからない方法が有料というのが解せませんね。(銀行によっては、ATMでなく窓口でデポジットすると手数料を取るところもあるようですが。)そのうち、口座の種類(主に残高の多寡で決まる)によっては、月に何件まではデポジット無料というのが出てくることを願います。そのために多めに残高置いてあるんだから。お客様アンケートが来たら、絶対そう答えてやろう。ちなみに現在、多めに残高置いてあるのは、全国どこのATMでキャッシュを出しても手数料なし、という特典を保持するためなのです。
家から小切手を入金する!
何やらこの二週間ほど、公私ともに爆発的に忙しくて、ようやく一段落ついたところ。自分のグラントが二つ、査読が二つ、その上、何気なく引き受けてしまったピアノ伴奏などというものまであったので。
と、ちょうどタイミングよく銀行から「家から小切手を入金しましょう!」というメールが来たので、さっそく試してみることにした。
手順は、
1. 銀行のオンラインバンキングのアカウントにアクセスする。
2. 小切手入金をする口座を指定する。(これは初回のみ)
3. すると、銀行からスキャナーのソフトが送られてくる。(「xx銀行があなたのコンピューターにアクセスを求めていますが、あなたはこれを許可しますか?」などというコメントが出るが、ちょっと不安なのを我慢して「イエス」と答える。)
4. スキャナーが無事にリンクされると、あとは画面の指示に従って小切手の前面、裏面(前もってサインする必要あり)をスキャンしておしまい。これまでも銀行のサイトで自分が書いた小切手のスキャンを見ることができたが、それと同じようなものが作成される。
とりあえず今日はじめて使ってみたが、実に簡単。うちはMacなので、銀行のソフトが対応しないのではないかと心配したが、大丈夫だった。iPhone appもあるそうだ。
