ARM
Adjustable Rate Mortgage
変動金利型住宅ローン
Online Closing
今日、家のリファイナンスを2.75%の5/1 ARMでクロージングしたので、その経過をまとめてみる。(わたしがロックインしたときは2.75%だったが、今はさらに下がって2.55%!)ARMでも一回の上げ幅は最大2%なので、6年目は悪くても4.75%、これなら今の30年固定と変わらない。ついでにローンの最高利率は8.75%、80年代みたいなインフレ時代は、8.75%なんて「夢の低金利」だった。90年代に初めて買った家も、当初は30年固定で7%を遥かに上回る年利だった。だから、ARMでもあまり心配していない。
15-year fixedも悪くない?
来年こそはアメリカ帰国&自宅購入をしたい我が家。
だいたい住みたい場所の候補は決まってきたものの、どのくらいの予算でどんな家を買うかを考え中です。
というのはですね。
何年保有するつもりか。
というのが、自宅を決めるうえで大きいからです。
この低金利ですから、30-year fixed mortgageも魅力ですが、長期のローンというのは、principalの支払い割合が増えるのは後半ですよね。
わかりやすいように、実際にキリのいい価格を想定してみますね。
家の購入価格が$250,000だったとしますでしょう?
で、頭金が20%、借り入れ額は$200,000です。
30-year fixed mortgageを4.5%で借りたとすると、月々の支払いは$1,013。
最初の支払いのprincipal分は$263で、interestが$750です。
最初の5年で支払うprincipalの総額は$17,684、購入価格の7.1%です。
ってことは、仮に5年後に住宅価値が現在と同じとすると、equityは27.1%です。
まだまだ先は長いって感じません?
だいたい住みたい場所の候補は決まってきたものの、どのくらいの予算でどんな家を買うかを考え中です。
というのはですね。
何年保有するつもりか。
というのが、自宅を決めるうえで大きいからです。
この低金利ですから、30-year fixed mortgageも魅力ですが、長期のローンというのは、principalの支払い割合が増えるのは後半ですよね。
わかりやすいように、実際にキリのいい価格を想定してみますね。
家の購入価格が$250,000だったとしますでしょう?
で、頭金が20%、借り入れ額は$200,000です。
30-year fixed mortgageを4.5%で借りたとすると、月々の支払いは$1,013。
最初の支払いのprincipal分は$263で、interestが$750です。
最初の5年で支払うprincipalの総額は$17,684、購入価格の7.1%です。
ってことは、仮に5年後に住宅価値が現在と同じとすると、equityは27.1%です。
まだまだ先は長いって感じません?
リファイナンスしようかな
モーゲージ(住宅ローン)のレートがここ50年で最低だとか。2年前に30年固定のレートが5%を切ったときにリファイナンスした
ので、ちょっとやそっとのことでは食指が動かなかったのだが、5/1 ARMで2.75%などというのを見てしまったので、ちょっと胸がドキドキ。最近の頭がクラクラするようなマーケットを見ていると、windfallを安全に運用する場所というのが思い浮かばず、それならモーゲージを何とかできないかと考えたのが事の始まり。世間一般ではサブプライム危機以来30年固定信仰がものすごく強くなり、ARMを借りるのは危険すぎるという声もあるが、2.75%という数字が気になっていくつかのシナリオで計算してみた。最初のローン額は適当。グラフをクリックすると大きくなります。
今日の算数 その3
ブログをアップしたのに、なんと消えてることが判明、しかも「本を買いたい」ひとがいきなり20人増えた。大丈夫かBlogger(グーグル)?
表の数字が間違ってることをFI planningのNobuさんに指摘された。がーん!
電球型蛍光灯を40000時間使用したときの合計金額(蛍光灯代+電気代)は、
700 x 4 + 40000 x 12 / 1000 x 12 = 2800 + 10560 = 13360 円。
では。
この前の「電球を変更した時に、何年で元が取れるか」の計算の答え、というか私の解答。なんたって私も間違ってるかもしれないしね。
正確には電球が切れるごとに値段がかかるというグラフを書かなければいけないのだが、そんなことは面倒なので、大体でよろしいのである。
1kwh 22円として計算することになっているので、1wh (1ワット時)は0.022円である。 時間をa (h)とする。
1.白熱球からLED電球に変更した場合
白熱球が切れるたびに購入しなければいけない。時間aで使う白熱球の個数は(a/1000)個。
信用できて、有効にお金が使われる寄付団体
私だけではないと思いますが、 寄付された金額がなるべく有効に使われたいとどこに寄付をしたらいいのだろうと考える方も多いと思います。私が所属する全米不動産協会(NAR)はこのような記事を出しています。参考にしてください。
地震
投稿者:Nobu 投稿日時:2011/03/12 09:14東日本大震災で被災に遭われた方、お見舞い申し上げます。アメリカにいて日本の家族を心配していらっしゃる方もいるでしょう。胸の痛む思いです。
災害が発生すると、それに便乗した詐欺なども発生します。ハイチの地震などでも繰り返し報道されていますが、簡単に書いておきます。
- 寄付をする場合は、自分で団体を調べてからする
救助や復興のために出来ることと言えば寄付です。アメリカからでもいくつもの団体が寄付が出来る体制をとっています。RedCross
やSalvation Army
など信頼できる団体から寄付をするのがベストです。大きな団体のほうが資金も集まりやすく、効率的、効果的と言えます。
自分にとっての土地の価値
Bloombergの記事にこんなのがあった。
Burry, Predictor of Mortgage Collapse, Bets on Farmland, Gold ![]()
なんでも、この住宅バブルを予見し、ヘッジファンド会社を起こして一儲けしたMichael Burryさんが、今度はゴールドとアジアのテック系中小企業、そして水源付農業用地にかけるらしい。
この話、私にはちょっと面白い。だって私がと考えが似ているから。
大きな会社にばかり賭けるより、多少は、それ自体に価値があるものを持っているのっていいと思うのよね。
とくに水源付農業用地という考えは面白い。
アメリカは広大な農業用地はたくさんあるけれど、水源の問題がある。
アメリカ中間層はどうすればいい?
Business Insiderというのにこんなのが出ていました。
22 Statistics That Prove The Middle Class Is Being Systematically Wiped Out Of Existence In America ![]()
この記事で紹介されているstatisticsをここに並べてみますね。特に私が気になるところを太線にしてみます。
-83 percent of all U.S. stocks are in the hands of 1 percent of the people.
東京では買わない方針で。
この1週間くらい、結構真剣に日本での不動産購入を検討してみましたが、やはり今のところは買わない方針で行くことにしました。
私たちはまだまだ移動できる状態にしておいた方がいいというのが、まず大きな理由です。次にアメリカに帰るとは限らず、もしかしたら他の国に行くかも?くらいの気持ちでいるのも悪くないよね、と夫と話しているんですよ。そうなると、中古売買が盛んでない日本で買ってしまった場合、お荷物になる可能性があります。
また、日本で外国人が買うとなると、永住権を取るか、外国人向けのローンにするかという問題が出てきます。ローンを組めないわけではないですが、普通の日本人よりはちょっと面倒なことになります。私がアメリカ永住者で夫が日本永住者というわけにはいかないので、ビザの問題がややこしくなってしまいます。税金もややこしくなります。
そして、最近うちと同じユニットが売りに出されていたのですが、うちの部屋を買った場合、ローン返済額+管理費だけで、家賃と同じくらいなことがわかりました。税金や保険やそのほかのメンテナンス、売買にかかる諸費用を入れたら、賃貸の方がずっとお得なわけです。場所はいいですし、価格は下がりにくいとは思いますが、築11年ですので10年もすれば買い手もつきづらくなるでしょう。
春の住宅市場、どうなる?
さて。春です。
住宅販売の季節、ですよね? 特に寒い地方の人たちにとっては。
今年はかなり面白くなりそうですね。
まずひとつに、今月末で、FedのMortgage Backed Securities(MBS) Purchase Programが終わります。すでに、モーゲージ金利がじわじわ上がってきているようですね。
これが住宅販売にどう影響してくるのか。
価格が十分に安ければ、それ上がりすぎる前に急げ!で販売数が増えるエリアもあるかもしれません。逆に割高なエリアでは、金利が上がることで買える人が少なくなってしまうかもしれません。
次に住宅購入者のTax Credit。
私から見ると、たった$8000のために、あわてて高い買い物するか?と思ってしまうのですけれど、影響は大きいようです。
これが4月末で終了します。その後どうなるのか。楽しみですね。
カリフォルニアは独自に延長するみたいですけれど。。。どこにそんな予算が??