結婚

健康保険

2011/11/19 21:10

今年もやってきた、職場の健康保険open enrollment期間。ブログを振り返ってみると、毎年この時期に同じネタばかりなのだけど()、年中行事の一環なので仕方がない。

生命保険

2011/06/05 15:23

今日のNew York Times Magazineのエッセイ は、「生命保険」を考える上でちょっと参考になるかもしれないと思った。

以下はその抄訳。オリジナルは書き手の心の動きとか、そういうのがもっと具体的に描写されているけれど、ここはあくまで「生命保険」を考える上で必要な部分だけ抜き出した。

—————–

自動車保険のことで保険会社に電話した筆者、用件が終了したところで生命保険部門に転送されることになった。

「本日、生命保険のご用件を承りますミシェルです。つきましては、まずいくつか質問させていただきます。タバコはお吸いになりますか?」

「いいえ。」

「お酒は飲みますか?」

「たまにビール、ワイン一杯程度。」

「現在、服用なさっている薬はありますか?」

「いいえ。」

Expatsは持ち家なしが多い?

2011/02/09 17:01

東京の同世代のママ友たちの話を聞いていると、例え日本でサラリーマンやっている旦那がいても、みんなうちと同じようなジレンマを抱えていることがわかってきました。

旦那の仕事のためには、東京にいないといけないし、だからといってここで仕事をずっとできるかわからないし、転勤になるかもしれないし、どちらかの両親の近くに住まなくならなくてはいけなくなるかもしれないし、子供の教育を考えると今のところにとりあえず落ち着きたいけれど、マンションは価値が下がるし、家は高いし、不動産売買の手数料、金利支払い、税金、維持費を考えると、結構長期間保有する覚悟をしなければ、賃貸の方が安かったなんてことにもなりかねないし、ずっと賃貸だと生活の質が上がらないし、自分も働きたいけれど待機児童問題で働けないし(T T)。。。

こういうことが、少子化につながっているのよね。
お金の問題だけじゃない。

覚悟ができてエイッと買っている人もいます。
結構ちゃんとした所得があっても、賃貸のままの人もたくさんいます。
買っちゃえば落ち着くよ~と言う話も聞きますが、一方で、東京の出入りが激しさを目の当たりにしています。我が家は東京に買いたいとはちっとも思いませんが、奥様方の気持ちは痛いほどわかります。

こういうところに住むのをどう思いますか?

2011/01/17 19:40

私が2年前に書いたブログ記事を久しぶりに見てみました。
こんなことを書いています。

(ここから)
都市の安心感

東京っ子の私にとっては、東京にいる安心感っていうものがあります。
全然知らない人たちなのに、親しみやすい。お母さんたちの中には、地方のアクセントのある方がたくさんいらっしゃいますし、外国人もけっこういらっしゃいます。国際結婚のうちもたくさんいます。
でも東京にいると、みんな東京人。
細かいことは置いといて、つかず離れずのテキトーなお付き合いができます。
それでいて、変な人がたくさんで、飽きません。
私そういうのがすきなんです。
だからアメリカで住むところもそういう感じがいいんです。

うちの夫は、5歳くらいまでは、ロードアイランド州の色んな人が住んでいる住宅街にいたそうです。(
そのころは、近所の子どもたちと一緒に遊んだ思い出がたくさんあるみたいです。
悪がきと近所を探検していたら、妹が水溜りにはまって泥んこになって、お母さんに怒られたり、吹雪が来る前にお母さんとソリを引いて食料の買出しに出たりと、ごく普通の、誰にでもあるような思い出です。

やっぱりアメリカが好き

2010/12/29 17:07

国を超えての移住って、本当に不安とストレスとの戦いです。
若さの勢いでとかっていうほどは若くはないし、家庭を持てば、保守的になってくるし。
あまり動きたくなくなってきます。

夫は、自分はもっと日本が好きだと思ったらしいんですよね。それでアメリカに馴染みつつある私に仕事を辞めさせてまで、日本に連れてきました。
仕事もまあまあ順調だし、安い日本の生活費のおかげで子供2人に恵まれ、予想外の円高のおかげでそこそこ貯金もできています。ボストンの生活ではこれは無理でした。

だから、日本ばんざ~い!って感じです。ところがね。夫は想像以上に日本に馴染めなかったと言うか、結局「外人」のままの暮らしなのよね。ダニエル・カール化しません。
私も最初の2年は、逆カルチャーショックみたいなのがあり、やっと慣れてきたところ。
でも相変わらず、外での付き合いは、外人(アジア系とも仲良し)、国際結婚家庭、在米経験のある日本人ばかり。
私もある意味、もう普通の日本人には戻れていないんですよね。。。アメリカかぶれってわけではないと思うのですがねえ。

子供の名前も英語名のみ。
家であまり和食も食べない。嫌いじゃないけれど、しょうゆ味ばかりだと飽きる。

保険、税金、光熱費、家より重要?

2010/12/12 19:18

今週でうちは結婚11周年。

ゴーン。周年が執念に変わりつつあるぞ。

まあさまざまなことがありましたよ。
昨日夫が、10年前に戻って不動産に投資したかった!なんてアホなことを言うので、
10年前は、うちらボロボロのアパート借りるのもやっとだったでしょ!
そんなこと言っている暇あったら、次の10年後、後悔しない方法考えろ~!
と言っておきました。笑

東京で、留学や駐在経験のある人たちにたくさん会いますが、私たちのように、アメリカの厳しい空気に直に触れながら住んだという人は少なく、どうもここで書く内容を話してもぴんと来ないようです。

いいなあ。(TT)

でも昨日はたまたま、Corvallis, ORからきた若い日米カップルから、いろいろお話を聞けました。やはり印象は、小さな街で、本当に大学くらいしかないと。HPがあるけれど、最近解雇も多いと。Eugeneの方がまだいろいろ揃っているけれど、ヒッピーのデモに腹が立つようだとダメだと。笑

話は変わって、まあ前から認識をしつつも、アメリカ生活って保険、州税や固定資産税、冷暖房費を含めて考えないといけないなあと、改めて考えています。

Student Loanのせいで結婚できない

2010/09/15 18:33

最近、Student LoanのDefault率が上がってる、というニュースが出ていましたよね。
まあ、For Profit Collegesのケースが多いということでしたけれど。

普通のnon profit大学でも、私は正直、あそこまで高い学費に価値があるか、ちょっと考えてしまいます。
私は日本の4年制大学&大学院修士課程中退なんですけれど、アメリカで働いてそれほど困ったことはなかったです。アメリカの大学に行ったことないからわからないですが、日本の大学からアメリカの大学院に入った人の話を聞くと、学部生のレベルでいったら、日本は十分高いというのを聞きました。ただそこから先、研究なんかに力を入れたいなら、アメリカの方がずっといいと。

要するに、ごく普通の日本人でも英語がそこそこできれば、アメリカで普通の仕事はできるわけです。私は普通に新聞に出ていた募集記事に応募して、面接では日本でした仕事のリストや図面を持って行きました。誰も大学についてなんて聞きませんでした。そして、私のような若い移民は、安い給料で必死に働きます。笑
会社的には、こっちを採用したくなるんじゃない?
それに、歳をとればとるほど、大学なんかどうでもよくなり、何をやってきたかの方が重要になりますよね。

Young Fundraiser

2010/09/01 23:14

昨日、学部長の秘書さんがオフィスにやってきて、「ちょっとお願いがあるんだけど」というので何事かと思ったら、実はドナー(寄付をした人)とその家族が来るので、時間があったらラボを案内してほしいとのこと。

うちの大学は州立大学だが、州の予算からの拠出金は予算のごく一部に過ぎず、(二年前のデータによると全体の4分の1)、残りはグラント、病院収入、それから寄付などで賄われる。

ポスドクの時は直接経験することはなかったのだが、いったんfacultyになると、どこの大学でも何らかの形でドナーとの交流を経験することになる。いちばんよくあるのは「ラボ見学と研究内容の簡単な紹介」だが、ドナーと少人数で食事に行ったこともあるし、大人数のパーティー形式(日本で言えば結婚式の披露宴みたいな感じ)も定期的にある。

オマハは地方都市だが、相当数の「バークシャー長者」(バフェットのバークシャー・ハサウェイに早期から投資してた人)が今でも地元に住んでおり、町の規模の割にはドナーベースは大きいらしい。

アメリカ形式(?)の日本人の結婚パーティ

2010/07/18 18:59

友達の結婚式パーティに行って来た。正確にいうと、結婚式後パーティであるが。これが、なかなか面白かったのであった。

まずEvite で招待状がきた。インターネットで登録し、皆に招待状を送るシステムである。パーティをする時に便利。
だが、たった今WikipediaでEvite を見たら、「1999年のウェブサイトで今の時代にはそぐわない」 そうである。なるほどなるほど。私もEviteを使って今パーティを企画したが、なんと一人招待状を受け取っていない人を発見した!

なんと! それは使えませんな。。。。。

ということで、メールに切り替えた。

Eviteはさておき、この日本人夫婦、面白いことを考えていた。

ニュースレター Apr. 2010

2010/04/22 16:08
皆さん、お元気ですか?今回は私のニュースレターバージョンです。

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