生活
学費と学生ローンの分布
投稿者:ポピー 投稿日時:2012/05/14 10:23New York Timesで大学の学費と学生ローンの借入額の分布を表す興味深いグラフがあったので、紹介したい。
Student Debt at Colleges and Universities: New York Times ![]()
グラフの丸それぞれはアメリカの個々の大学を表す。オレンジの丸は私立大、灰色の丸は公立大。丸の大きさはその大学に在籍する学部生の数を表す。
自動車保険とカーシェアリング
Five wishes(5つの願い)日本語版
いきなり脱線するが、昨日アパートの契約書にサインしてきた。担当してくれた女性によると、そこのマネジメント会社は5月から契約のアパートを6つ持っていた。正確に言うと、6つしか無かった。そして、それが3日間で無くなったらしい。。。。。ううむ。ボストン恐るべし! 早くこの強烈な状況から逃れるべく努力しないと。
さて本題に入って。
この前書いていたMedical Directive(脳死などで自己判断不能になったとき用に本人の意思を書いておく書類、、、なんか違うような気もするが、詳細はWikipediaのこっち
)のFive Wishes
を書こうと思いつつ、そのお手伝いをしてくれる人が見つからずに1ヶ月経った。
そしたらアカウントの期限が切れたー!「もう一度5ドル払ってください、」とのこと。
「日本語版を印刷したれ!」と思ったら、PDFにプロテクションがかけられていて、印刷できなかった。。。。ううむ。敵もさるもの。
High-Beta Rich
投稿者:ポピー 投稿日時:2012/02/24 03:04The High-Beta Rich: How the Manic Wealthy Will Take Us to the Next Boom, Bubble and Bust、by Robert Frank.
ファイナンスではBeta値(β)はリスクを測る数値で、ポートフォーリオや個別株が株相場に同調してどれぐらい変動するかを表す。ベータ値が高いポートフォーリオは、価値の上下が激しくリスクが高い。
この本の題High-Beta Richというのは、株市場や景気と一緒に資産が上下に大きく揺れ動く富裕層のこと。
住みたい市に行ってみた
昨日、日本にいる頃から目をつけていたいくつかの市を周ってみました。
候補No.1のA市は、思った以上にコンパクトで駅までも歩きやすく、メインストリートも近くのショッピングセンターやアウトレットも内容的に我が家に丁度良い感じで、生活しやすそうでした。
ひとつ問題点は、予想よりも古びた感じ(1890年代から1920年代くらい)で、かなり手を入れないといけなそうな家が多いところです。安く買えないと直せないです。
あと、なぜか3軒も火事にあった家を見かけました。このエリア、大丈夫なんでしょうか!
相変わらず、MLSでもREOでも、FSBOでもインターネット上では、ほとんどこの地域の売り出し物件がありません。ここで買うには積極的なやり方が必要だと思います。
候補No.2のB市は、夫が嫌がりました。農場とストリップモールしかないようなとこですからねえ。
義母と私は、教育がいいと評判なので、多少不便でもプロパティタックスが高くてもいいだろうと言っているんですけれど。とにかく夫が嫌がるんじゃ仕方ありません。
アメリカに帰ってきました!
とうとう、アメリカ生活が再開しました~!
といっても、しばらくは主人の実家にお世話になっています。
今回は全くのゼロからではないですが、初めての家の購入、子どもの学校生活が待っています。保険や相続などの設定もひとつひとつ整えていかなくてはいけません。
やることが一杯、ブログのネタも尽きませんよ~。
今日は久しぶりにスーパーやドラッグストアに行きました。
5年間の日本生活ですっかり日本の量や価格に慣れていましたけれど、やっぱりアメリカは安くて選択肢も広くていいですね。田舎のスーパーでも、随分とエスニックやオーガニックのものが増えていましたし、普通の食品も前よりは健康志向に見えました。
初めて見る商品も多くて、まだ安い高いの感覚がつかめませんが、直感で、今までよりも食費が抑えられる気がします。
製造業回復の兆し!?
投稿者:ポピー 投稿日時:2012/01/21 16:14水曜日にラジオでやたら明るい声ではしゃいでいると思ったら、デトロイトのGM工場が第三の深夜シフトを始めたというニュースだった。
自宅はやっぱり安全な資産?
いよいよアメリカ生活に戻るとなり、いろいろなことが空想では済まなくなってきました。
家を買うにはいいタイミングだというのは感じるのですが、実際のところ、どのくらいまでのローンが通るのかもわからないので、この辺に住めばいいだろうという見当以外は何も決められません。
相変わらず、MAの治安のいいところは差し押さえもほとんどなく、ある場合は簡単に手を出せるようなコンディションではなさそうです。普通にMLSに出ているようなのでも、あまり売買の動きがないです。価格だけはじわりじわりと下がっているんですけれど。
私たちが住みたいと思っているエリアでは、価格やサイズを無視しても10軒くらいしか売りに出ていないです。その中でまあこれなら検討の価値あるかな~なんてのは1軒。
春まで待てば、もっと出てくるのでしょうかねえ?
この数年の様子を見ていると、どうもそんな気もしないんですよね~。
気がついたのは、外観が整っていて間取りも変じゃない家は、数ヶ月から半年くらいの売り出し期間ののち、5~10%の値下げして、売れているようです。単なる古屋なのに高すぎるのは売れていません。
それでもそのまま粘るってことは、ボストン郊外、ある意味安定しているんでしょうか?
チャリティーへの寄付
アメリカでチャリティーに寄付をする場合、現金で寄付をすれば(支払った額)ー(見返りにもらったものの価値)が正味の寄付額として所得税控除の対象となるのは広く知られた事実。ここでいう(支払った額)ー(見返りにもらったものの価値)というのは、当該のIRSのページに登場する例えによれば、
「教会のダンス付きディナーのチケットを65ドルで購入しました。この企画のすべての収益は、教会に寄付されます。ダンス付きディナーのfair market valueは25ドルです。この場合、65ドル(支払った額)から25ドル(見返りにもらったものの価値)を差し引いた残り40ドルを控除することができます。」
現金でなく、モノを寄付した場合も、控除することができる。以前は車や船舶を寄付すれば、それが運行できる状態にあるかどうかに関わらず、多くの人が極上状態の中古の値段で控除を計算していたが、最近は規則が変わって、原則的としてチャリティーがそれを中古市場で転売したときの値段でしか控除できなくなった。それでも衣服や家具の寄付は、まだまだ使える不要品のリサイクル法の一つとして定着している。